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バイオマス・ガソリンの開発に日本の研究者が成功」記事へのコメント

  • 高圧(30気圧)と熱(300℃)を加えるためには、ガソリンが0.042oz(約1.2g)以上は必要だね。
    素直にメタン発酵させて、調理や湯沸しに使ったほうがいいと思うが。
    • by Anonymous Coward
      可能である事を示す事が、重要なのです。
      効率化は次の課題。
      化石燃料と異なり、原料が無尽蔵(不足はするかもしれませんが)なのも魅力です。


      #メタン発酵がペイするとでもお考えで?
      #ありゃあ、人件費か、(自動化した場合)ランニングコストのどちらかで、
      #エネルギー収率がマイナスになる仕組みなのですよ。
      #ソース?出せるわけない。公然の秘密なのだから。
      • エネルギーの公共インフラとしてはどうにもペイしないんですよね…
        メタン発酵にしても今回のようなものにしても。
        輸送のコストと、精製するのに必要なコストが高くって。

        小規模なものであれば、割と簡単な設備でよい肥料に燃えるガス
        (メタンが主成分ですが、アンモニアとか硫黄分が多い)が
        おまけでついてくるので結構いけるみたいですが。
        で、つまりは、欧米とかの田舎の農家なら実際使われてると。

        これを商用にするのは牛糞(他のコメントにあるように大半は水分)を集めてきて
        発酵させて精製して残りは廃棄するか肥料の原料としてまたどこかに持っていくか…
        で、作ったメタンガスを輸送するコストもかかるわけで。

        ちなみに、他のコメントで石油製品にできれば…というのがありますが、
        メタンガスからベンゼンを生成する研究 [sankei.co.jp]もあるので
        そこからプラスチックに持っていけないこともないです。
        もっとも、この研究は本来メタンガスから水素を得るためのものですが。
        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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