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小惑星探査機「はやぶさ」との通信が回復」記事へのコメント



  • 川口 最悪の場合はイオンエンジン用キセノンを噴射して姿勢制御を行うことを考えている。キセノン残量は42〜44kg。計算上はキセノンによって姿勢制御をしつつ帰還することは可能な量が残っている。あくまでも計算上ではあるが。そもそもイオンエンジンが稼働するかどうかも未確認である。


    満身創痍ながらまだ帰還の望みはあるみたいですね。



    毎日新聞 着陸前後の状況のデータは取得できているか。

    川口 昨日、本日の段階でデータレコーダーに記録は見つかっていない。一度完全に電源が落ちているので消えた模様。ただし今後精査すれば取り出せる可能性が残っているかも知れない。


    とっても残念です……。
    • by Anonymous Coward on 2006年03月08日 0時05分 (#896533)
      >>一度完全に電源が落ちているので消えた模様。

      へ? すべてオンメモリで記録とってたわけですか?
      それともリブートの拍子に全て初期化してしまったとか?
      なんか釈然としないぞ。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2006年03月08日 0時45分 (#896569)
        レコーダはフラッシュメモリだったと思います。

        多分ですが、電源が落ちてる間に低温になりすぎて
        メモリセルの電荷が飛んだとか、リフレッシュや
        エラー訂正、セルの代替化が長期間行われなかったので、
        宇宙線の入射でセルが破壊されたとか、
        そんなところでしょう。

        実用衛星ならともかく、バンアレン帯の外側で
        微細な半導体素子を蓄積メモリにするのは、まだちょっと
        難しかったかもしれないですね。
        やはり、原理的に宇宙線に強い磁気デバイスは捨てがたい。
        親コメント
      • by maty (3877) on 2006年03月08日 0時16分 (#896538)
        メモリのほうが軽いし対衝撃もいいってんでメモリなのでは?
        ドライブ搭載は無理でしょうから

        後リブートで消えちまったってのは電池がしんでるから
        ではないでしょうか

        #そうじゃなくてもサンプルと一緒にいとかわ星人がきて
        くれりゃ話し聞けるなぁ
        親コメント

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