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シチズン時計と大阪大学大学院、親指大のサッカーロボを共同開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年03月08日 1時16分 (#896594)
    この手の部門は将来的な展望や技術革新を狙って行っていると思いますが
    会社そのものが収益の面で苦しくなるとはじめに切ってくる部分でもあります。
    恐らく小型ロボットは配管の調査など商品に変えて登場するのではないかと思います。

    某ロボット犬を作っていたところは切られてしまいましたし… [cnet.com]
    本田は移動手段として二足歩行を研究し、博物館のレンタルや広告宣伝で一部は回収してます。
    両者の分けた原因は本体の大きであり、片方は玩具として見きられもう一方は遠隔操作など
    人に危険がある場所での利用など多目的の利用を含ませた内容が継続の鍵なのでしょう。
    • まぁ、企業本体の収益が悪くなると社内ベンチャーが標的になるのは良くあることですが、シチズンのように時計だけで収益を保つのが難しくなっている時計・電子部品メーカとしては「使えそうなカード」は温存していくのではないでしょうかね。

      小型ロボットには今から開拓できる潜在的需要が結構あると思いますが、
      今の物を実務に耐える製品にするにはプリプログラムによる自律制御とか通信技術とか電力の十分な確保という、一社で完結させるには難しい技術要素が出てくるでしょうから、最終的には複数の会社の複合体が開発するとか、政府系の研究機関と共同開発するとかになるんじゃないでしょうかね。
      親コメント

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