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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
約三億㎞彼方の虚空で繰り広げられるドラマ。これが進行中の事実である事に心が震えます。 (スコア:5, 興味深い)
しかし、喜びもつかの間。酸化剤・燃料共に残量はゼロ。
帰還にイオンエンジンを使うのはいいとして、
姿勢制御の方はどうするのだろうか?
イオンエンジンのキセノンガス噴射という奥の手を
考えているようですが、エンジンが健在かどうか・・・。
バックアップしてくれそうな健在なリアクションホイール
は1基だけ。バッテリーも破損しチャージすら出来ない。
3億㎞彼方の星の海原で映画Uボート並みというか、
それをも凌ぐ状況。
主人公に次々と強力な敵をぶつけて成長させるストーリーを
旨としたかつての少年ジャンプ掲載作品を彷彿とさせます。
しか
Re:約三億㎞彼方の虚空で繰り広げられるドラマ。これが進行中の事実である事に心が震えます。 (スコア:0)
イトカワ星人との友情が必要かと。
#ジャンプ作品の主人公は実はもっと強かったというだけで「成長」しませんよ
大丈夫。お約束の友情も既に伏線で織り込まれています。 (スコア:0)
機体のダメージで姿勢制御不能に陥り、通信途絶。
持てる力の全てを出し尽くす死闘を繰り広げ、刺し違えるか
のように力尽きた「はやぶさ」。
当初、早期の姿勢安定と通信回復は難しいという事でしたが、
予想よりもかなり早く姿勢が安定し通信が回復したとの事。
それは、敵?であったイトカワ星人がそっと手をさしのべ
機体を安定させ、顔を「はやぶさ」の故郷である地球に
向けさせたからですよ。
それは「強敵」(とも)にしかわからない心情からでしょう。
これなら、奇跡的な通信回復も説明出来ます。
ミッション終了直後の通信途絶と