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小惑星探査機「はやぶさ」との通信が回復」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ミネルバもうまく投入できなかったらしいし、サンプル採集も怪しい時点で、既に成功とは言えないのではないかと。
    到着までにボロボロ壊れてたのも…もっとも壊れてたのは海外調達した部材で国産部分は無事らしいけど。
    でもオール国産にできなかったのも、開発するだけの金と技術がなかったわけで。

    評価ゼロとは言わないけど、及第点をあげてよいものやら。
    • ジャイロ装置は確か特許の問題で日本でつくれなくて
      世界中アメリカの企業から買うしかなかったのでは?
      • リアクションホイールのことでしょうか?
        国産のもあるようですよ。

        #確か以前のトピックでもそんな話が出ていたような気がします。

        参考 [air-nifty.com]
        親コメント
        • 確か、国産のリアクションホイールを採用するつもりでいたのが予算不足の余波でアメリカ製の「安いけどブラックボックスの」リアクションホイールを使う羽目になったと聞いていますが。

          で、そのリアクションホイールが「リバースエンジニアリング禁止」条件で売られた物だったので十分に解析が出来ず、トラブルを起こした時点で十分な対処が出来ず、
          化学スラスタに想定以上の過大な負荷をかけることで姿勢制御のフォローをしなければいけなくなり、
          その化学スラスタも故障してしまい、今回の致命的な状況に陥ってしまった。

          完全に泥沼ですわな…もう少し予算があれば、国産のサポートが期待できるリアクションホイールに出来た訳で、そうであれば、仮にリアクションホイールがトラブルを起こした時点でメーカと連携をとってリアクションホイールの機能復帰を行い、化学スラスタに多大な負担をかけずに済み、今回のような事態には至っていなかった。と言う展開になっていた可能性が多分に考えられた訳で。

          まぁ、財務省と文科省の予算の予算配分に問題の原点があることは確実ですわな。
          親コメント

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