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日本で宇宙開発関連のニュースが冷遇されるのは、なぜ宇宙開発に多量のリソースをつぎ込むのか、という問いに夢やロマンというレベルでしか答えられる人間がいないからだと思いますが。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
各紙の反応 (スコア:5, 参考になる)
朝日新聞 「はやぶさ」の通信が復旧 燃料漏れは予想以上 [asahi.com]
産経新聞 "探査機「はやぶさ」との交信回復 地球帰還は苦難の道 [sankei.co.jp]
中国新聞 はやぶさとの交信回復 帰還は依然、苦難の道 [chugoku-np.co.jp]
毎日新聞
Re:各紙の反応 (スコア:4, すばらしい洞察)
単純に、3億キロ先にラジコン飛行機を飛ばすことと、比較・想像すれば、ハヤブサがどれだけの技術と情熱がつぎ込まれているか分かると思うのですが、、、
3億キロですぜ!
俺には、通信が出来てるだけでも人間業とは思えません
Re:各紙の反応 (スコア:5, すばらしい洞察)
日本で宇宙開発関連のニュースが冷遇されるのは、なぜ宇宙開発に多量のリソースをつぎ込むのか、という問いに夢やロマンというレベルでしか答えられる人間がいないからだと思いますが。
夢やロマンの経済効果 (スコア:2, 興味深い)
私の小学生時代にはちょうどハレー彗星の接近があり、学研なんかの図鑑「宇宙」に載っているすいせい [isas.jaxa.jp]のページ等にワクワクしたものです。
コマの中に突入 [esa.int]し精細な画像 [esa.int]を撮影したECのジオット [wikipedia.org]等に比べるととても地味でしたが、それらに混じって日本の探査機が活躍していることが嬉しかったです。
自国で宇宙探査機を送れる国は限られていますから、これは実は結構幸せなことだと思います。
アメリカのNASA [nasa.gov]には例を挙げようにもきりがないくらい輝かしい成果(とその影の試行錯誤)が多数あり、それは間違いなくアメリカ国内で科学や技術を志す人々に影響を与えているでしょう。
日本が科学技術で食っているのですから、科学・技術への興味関心を喚起するという面での宇宙探査の経済効果は、それなりに割に合ってるかもしれません。
#そもそも低予算ですし…。
#文教および科学振興費年間約6兆円で、JAXAの予算は約2000億円で、そのうちISAS分は約300億円。ハリウッドの大作映画数本分?
#これまでは広報があまり活発でなく(予算が無くて人がいないからですが…)いまいち一般に露出しないのは問題でしょうね。