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国産初のジェット戦闘機F-1が退役」記事へのコメント

  • F-1 も長生きですが F-4 もまだ現役ですよね。
    F-15 なんかも初飛行は30年以上前ですがいまだに世界最強とも言われてたりします。

    みんな結構長生きな感じですけど、実運用ではどのくらいの連続使用時間が保証されてるんでしょうね。
    • by Anonymous Coward on 2006年03月09日 12時53分 (#897497)
      航空機の場合、定期的&徹底的にメンテしますから
      30年前のパーツがどれだけ残っているかは疑問ですが。

      戦闘機の主役が爆撃と偵察になっている現代において
      主力戦闘機の性能向上は重要ではないという事でしょう。
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      • by Anonymous Coward on 2006年03月09日 21時40分 (#897843)
        >30年前のパーツがどれだけ残っているかは疑問ですが。

        現役の奴は作ってますよ。
        おかげで私は生まれる20年以上前に書かれた手書きの図面の面倒をいまでも見ているわけです。
        自社だけのじゃなくって、いろいろな事情でまわってきた他社移管品もたくさん。

        #やぶれていたんだ原図のCAD図面化から、生産停止品の代替の検討、新規格適合の検査から、さらには鉛・アスベスト含有調査と……
        #長持ちですよー。嫌になるほど
        親コメント
      • >戦闘機の主役が爆撃と偵察になっている現代において

        これはちがうでしょう。

        アメリカ機だったら、F15やF22の第一義的な任務は
        航空優勢の確保(制空)だし。F15を対レーダーサイト
        用(地上攻撃用)に振り向ける際には、わざわざ派生型
        (ストライクイーグル)を作っているぐらいで。

        機体の性能が上がっているので戦闘爆撃機や偵察機とし
        て使うこと_も_できるけれど(e.g.偵察ポッド搭載)、
        依然として戦闘機の主たる任務は、敵対する航空勢力を
        排除する制空戦闘ですよ。


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