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国産初のジェット戦闘機F-1が退役」記事へのコメント

  • 兵器の長寿は平和の証 (スコア:0, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward
    日本の場合、国土が他国による侵略を受けても
    兵器を使わない、平和な国
    • >>兵器の長寿は平和の証

      B-52 (爆撃機) [wikipedia.org]
      出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
      • 機齢が40年を越える老朽機にもかかわらず、現在でもアメリカ軍の一線で活躍中である。
      • 初飛行は1952年。
      • 自由落下型の核爆弾を搭載し、共産圏諸国を攻撃するために作られた。
      • これらの兵器・性能をもとにアメリカは、全面核戦争勃発に備え、複数のB-52を常に滞空させて、いつでも共産圏に核攻撃を実施しうる「戦略パトロール」を1950年代から実施していたが、1991年のソヴィエト連邦崩壊に伴い廃止している。
      • B-52は、核爆弾や核ミサイルを通常爆弾や通常弾頭ミサイル
      • by simon (1336) on 2006年03月09日 14時26分 (#897564)
        ・今飛んでるヤツは最終量産型のB-52H型で、納入が1962年。
        ・異様な長生きの理由は、無駄に頑丈な機体構造(まだジェット機の手抜きのノウハウが確立されていなかった)と、
        亜音速爆撃機という特性上からの慎重な操縦によるそうだ。
        ・長大な航続距離と、余裕のある設計から来る汎用性・使い勝手のよさも代替が効き辛い理由らしい。
        ・親子孫の三世代に渡ってB-52の操縦士になった一族がいるとか。
        ・米軍は少なくとも2040~2045年までは使いつづける予定。
        ・超音速爆撃機B-1Bはそれより先に退役する予定。じいちゃんのほうが長生きだぜ。
        ・機体の再改修なんかで寿命が延びたら史上初のセンテニアル・ボマーの座に輝けるかも。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          >・親子孫の三世代に渡ってB-52の操縦士になった一族がいるとか。
          >・米軍は少なくとも2040~2045年までは使いつづける予定。

          つまり、この軍用機により爆弾の雨を浴びた人々が、世界のあちこちに
          世代を問わず存在する、ということになりそうです。
          かれらにとってB-52は超大国の巨悪そのものに違いありません。

          # B-29に怯えた世代が引退しかけている国の常識は通用しないだろうな。
          • by Anonymous Coward
            >>つまり、この軍用機により爆弾の雨を浴びた人々が、世界のあちこちに
            >>世代を問わず存在する、ということになりそうです。
            はぁ?
            操縦しているからといって必ず実戦に参加しているわけではないでしょうに。
            まぁ確かにB52はあちこちに出撃しましたが、どうしてそうこじつけてまで悪く取ろうとするの。

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