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国産初のジェット戦闘機F-1が退役」記事へのコメント

  • F-1 も長生きですが F-4 もまだ現役ですよね。
    F-15 なんかも初飛行は30年以上前ですがいまだに世界最強とも言われてたりします。

    みんな結構長生きな感じですけど、実運用ではどのくらいの連続使用時間が保証されてるんでしょうね。
    • ○最近長生きな理由

      • 高くなりすぎて、なかなか買い換えできない
      • 電子技術急速に進歩し、アビオニクス更新だけでも戦闘力を向上しやすくなった
      • 冷戦が終わって、新型機開発のスピードが落ちた
      たぶんもうしばらくすると、「フライトシミュレータでの訓練が増えたので、機体の損耗を伴わないスキル維持・向上が図れるようになった」ってのが加わるだろうと妄想。

      ○対して、F-1が比較的短命な理由

      • 自衛隊がどう言いつくろおうとF-1は「対艦攻撃機」。
        本土に大規模上陸してくるはずだったソ連が消えてしまったので、あえて延命するメリットがない。
      • F-2に買い換えないと某三菱などが困る

      • by Anonymous Coward on 2006年03月09日 15時13分 (#897599)
        長命の理由はさておき、短命の理由の方は若干的外れ。

        ・F-2はF-1の後継機なので、性能差はともかく目的は「対艦・対地攻撃」で一緒です。
         その理由ではF-2が調達できません。
         (実際減ってはいますけど、まだまだ某国もいますから。)

        ・軍用飛行機のビジネスモデルは「売り切り」じゃありません。
         メンテナンスや改修で儲けるので、続いても代わっても同じ会社の製品なら
         その会社はどちらでもそれなりに商売になります。
         そりゃ新規開発・購入は大きいし、新しい方が色々儲けは出しやすいですが、
         一端開発した機体の配備が遅いぐらいならそう困りません。

        F-1は単に最近の長寿のトレンドの前に後継開発が決まってしまったので、
        計画どおり世代交代してるだけでしょう。
        短命というよりむしろF-2開発の遅れの分引っ張ったぐらいでは?
        親コメント

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