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国産初のジェット戦闘機F-1が退役」記事へのコメント

  • F-1 も長生きですが F-4 もまだ現役ですよね。
    F-15 なんかも初飛行は30年以上前ですがいまだに世界最強とも言われてたりします。

    みんな結構長生きな感じですけど、実運用ではどのくらいの連続使用時間が保証されてるんでしょうね。
    • ○最近長生きな理由

      • 高くなりすぎて、なかなか買い換えできない
      • 電子技術急速に進歩し、アビオニクス更新だけでも戦闘力を向上しやすくなった
      • 冷戦が終わって、新型機開発のスピードが落ちた
      たぶんもうしばらくすると、「フライトシミュレータでの訓練が増えたので、機体の損耗を伴わないスキル維持・向上が図れるようになった」ってのが加わるだろうと妄想。

      ○対して、F-1が比較的短命な理由

      • 自衛隊がどう言いつくろおうとF-1は「対艦攻撃機」。
        本土に大規模上陸してくるはずだったソ連が消えてしまったので、あえて延命するメリットがない。
      • F-2に買い換えないと某三菱などが困る

      • by Anonymous Coward
        一般的にもう最近の機体が長生きな理由は

        ・機体個別に飛行時間・寿命管理,補修・改修がかなり厳密におこなわれるようになっている.

        というのもあるはずです.
        F-1が比較的短命な理由としては

        ・性能の陳腐化が激しい

        というのもあるのではないかと思います. 飛行性能はともかく,自機防御用のチャフ/フレア・ディスペンサーすら積んでいない世界的に希有な攻撃機だったはず.
        • > 飛行性能はともかく,自機防御用のチャフ/フレア・ディスペンサーすら積んでいない世界的に希有な攻撃機だったはず.

          防御軽視という日本製軍用機の伝統は脈々と受け継がれているわけですね。
          • 元が日本単独の技術で「音速の壁」を越えた速度を出すために開発された機体(但し、エンジンは国産できず…これがT-2高等練習機になる)でしたからね。
            それに強引に攻撃用の火器管制コンピュータとレーダ、低空侵攻用の電波高度計などを乗せて攻撃機に仕上げたという代物ですから
            …敵対空ミサイルに対する自己防御装置の重要性がわかった頃には改造して積むだけの余裕がもう無かったんだと思いますよ。
             良くも悪くも、「戦後の零戦」だったのではないでしょうかね。
            親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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