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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
興奮してる人もいるようだが (スコア:0, 荒らし)
到着までにボロボロ壊れてたのも…もっとも壊れてたのは海外調達した部材で国産部分は無事らしいけど。
でもオール国産にできなかったのも、開発するだけの金と技術がなかったわけで。
評価ゼロとは言わないけど、及第点をあげてよいものやら。
Re:興奮してる人もいるようだが (スコア:3, 参考になる)
これを見てください↓
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/today.shtml#mission
そも、はやぶさの仕事は小惑星サンプルリターンだけではありません。
「工学実験探査衛星」の名のとおり、4つの工学実験(電気推進、自立制御、小天体からのサンプル回収、地球への再突入)が課せられています。
すでに現在の段階で、電気推進と自立制御に関しては十分な結果が得られてます。
故に、満点とは言えませんが、及第点に足らないとか成功とは言えないって言うのはおかしいかと。
さらに言えば、「成功」の定義ってなんですかね?
失敗から学び同じ失敗をしないように出来ても、それは失敗のままですか?
あるいは一度の成功に慢心し、次は失敗したとしてもそれは成功のままですか?
Re:興奮してる人もいるようだが (スコア:1)
> 失敗から学び同じ失敗をしないように出来ても、それは失敗のままですか?
> あるいは一度の成功に慢心し、次は失敗したとしてもそれは成功のままですか?
# まぁ、後者はあきらかにまずいとは思いますが(汗)
親コメントの人に言わせれば、両方とも「失敗」なんでしょうなぁ。
# それがもたらす弊害については、他の方々がすでに言い尽くされているので繰り返しませんが……
受験生は大変だなあ。 (スコア:0)
一回目の着陸の時、一旦着陸失敗と発表したのは中断後空中で静止しているかの様なデータがあって着陸を示すデータが来なかったからです。
復旧後運良く証拠となるデータが残っていたので一転して着陸成功になった訳ですが、もし消えていたら実際は着陸していても失敗のままだったでしょう。
タイルの発射については引き金を正常に引くのには成功しているわけで、その後MGAが一時復旧した時にはデータは壊れていた訳ですが、なんとか読み出してみたら何故かリハーサル用のシーケンスデータが出てきて、調べてみたら安全装置が掛かっていても同じ挙動になることがわかって、発射を示す温度データもでてきたものの、成功を確信とは言えなくなってしまったわけです。
だからキセノンスラスタの活躍がなければ今でも成功を確信したままだったわけで、なんか皮肉な話ですよね。
ミネルバだってあの時ゴタゴタしていなければ通信回復する可能性があったわけで、そうなれば位置とか判ってイトカワに落ちるかどうかハッキリ言えたんでしょうけどね。
結局、試験というからには「失敗がわかる事」が実施における「成功」であり、目標だと思いますね。