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国産初のジェット戦闘機F-1が退役」記事へのコメント

  • F-1 も長生きですが F-4 もまだ現役ですよね。
    F-15 なんかも初飛行は30年以上前ですがいまだに世界最強とも言われてたりします。

    みんな結構長生きな感じですけど、実運用ではどのくらいの連続使用時間が保証されてるんでしょうね。
    • ○最近長生きな理由

      • 高くなりすぎて、なかなか買い換えできない
      • 電子技術急速に進歩し、アビオニクス更新だけでも戦闘力を向上しやすくなった
      • 冷戦が終わって、新型機開発のスピードが落ちた
      たぶんもうしばらくすると、「フライトシミュレータでの訓練が増えたので、機体の損耗を伴わないスキル維持・向上が図れるようになった」ってのが加わるだろうと妄想。

      ○対して、F-1が比較的短命な理由

      • 自衛隊がどう言いつくろおうとF-1は「対艦攻撃機」。
        本土に大規模上陸してくるはずだったソ連が消えてしまったので、あえて延命するメリットがない。
      • F-2に買い換えないと某三菱などが困る

      • F-1は空対空でもF-104とどっこい、もしくはそれよか高級なFCSを積んでいて、AAMだって同じものを同じ数積めるし、
        (ターボファン/ターボジェット、双発/単発の特性の違いはあるにせよ)エンジン推力、
        機体規模だってそう大きく変わるわけではなく、当然ながら先代FSであったF-86とは比較になりません。

        F-104があの直線番長っぷりでも立派な戦闘機だったのと同じくらいにはF-1は(やや非力ではあったが)戦闘機でしたし、
        当時の日本の環境(予算/機体定数/技術)を省みれば、F-1は主力であるF-104J/F-4EJの数が足りない穴を埋めるための
        「支援」「戦闘機」であることも見落としてはならないと思いますです。
        親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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