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国産初のジェット戦闘機F-1が退役」記事へのコメント

  • F-1 も長生きですが F-4 もまだ現役ですよね。
    F-15 なんかも初飛行は30年以上前ですがいまだに世界最強とも言われてたりします。

    みんな結構長生きな感じですけど、実運用ではどのくらいの連続使用時間が保証されてるんでしょうね。
    • F-1よりもさらに10年近く古いジャガー(ジャギュア)攻撃機/練習機 [wikipedia.org]もまだ現役ですね。

      F-1と用途も高翼型の機体形状も似ている上に、エンジンも同じロールスロイス製(製造はIHI)で、
      F-1の代わりにジャギュアのライセンス生産も検討されていたという話ですが。

      • ジャガーとF-1の共通点を挙げると次のようなものがあります

        a)どちらも、高等ジェット練習機と攻撃機であること
        b)エンジンとしてロールスロイス/チュルボメカ製アドーアを採用していること

        当時、米軍のT-38/F-5の運用思想から、超音速練習機の訓練プログラムが必要で、それから派生した攻撃機/軽量戦闘機を安価に生産するという意味では、各国は似たような戦闘機開発プログラムを持っていました。一方で

        1)ジャガーが対地攻撃を主任務に置いたのに対し、F-1はASM(空対艦ミサイル)の運用能力を付与するという当時としては画期的な運用思想が根底にあった
        2)ジャガーが、当初から高等練習機と攻撃機の開発プログラムを統合する形で進められたのに対し、F-1は開発が終了していたT-2練習機からの改造という形で開発された
        3)エンジンの高出力化など、F-1は近代化が行われなかった

        という違いがあります。F-1は、その後FSX計画の進展により、調達数が削減され、F-2への代替が進められたので近代化計画が進まなかったのが相対的な短寿命の要因でしょう。もっとも、FSX計画の遅延によって、F-4EJに対地攻撃能力を付与した近代化によって、F-1の自然減数に対応していったのは皮肉ですが

        #!泥酔!
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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