パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

デジタルピストルで射止めろ」記事へのコメント

  • こいつを使った競技で好成績を収めた選手が,実銃を使った競技に出たら,
    どんな風なんでしょうね?
    やっぱ,ある程度は好成績なのかな.それとも全然関係ないのかな.

    例えば,ドライビングゲームが上手い人って,実際の運転も上手いかというと,
    普通は,あまり関係ないですよね?
    それが,知人のレーサー(本職)は,ゲームでも,本物のサーキットでも速いんですよ.
    たとえ,やったことのないドライビングゲームでも普通の人よ
    • 以下の点から、実銃での競技とは比較しにくいのではないかと思われます。
      ・実銃の銃身は金属であり、必然的に重い
       (しかも銃身は長く、銃口が下がらないよう保持するのは容易ではない)
      ・競技用であっても実銃は射撃時に一定の反動が生ずる
      ・実銃の銃弾はレーザーのように一直線には飛ばない
       (重力・風の影響など)
      • ・実銃の銃弾はレーザーのように一直線には飛ばない
        (重力・風の影響など)

        そうですよねぇ.でも,単にレーザーのポイントした先の精度を競うだけじゃ,
        いかにしても今どきプリミティヴすぎてアレですよね.
        そんな程度のモンをいまさら398.000円の製品として出すってのも....
        それじゃ,任天堂の“光線銃SP”と変わらない(笑・年輩の方なら御存知か?)

        エアピストルの弾丸の質量は求められるし,重力も変数として繰り込めるし,
        初速と弾丸の質量を勘案して,エアタンク内の空気圧の揺らぎなどはランダム生成すれば,
        それっぽい弾道の軌跡を求めることって,あ

        • >大昔ですが,日本海軍の“射撃制御盤”ってのがありまして,これは,純機械式の
          >計算機なのですが,弾丸質量,火薬量,砲身の温度と使用履歴,緯度・経度,
          >自分が動いていればその速度,もちろん標的の相対速度,ほかには気圧,気温,湿度,
          >風速などの変数を入力して,砲身の方位と仰角を定めるものだったそうです.

          後学のためにお聞きしたいのですが, これ

          • nakさんが適確なお答えをしてくれたので,特にワタシがお答えするまでも
            ないかとは思いますが,まぁ長~い蛇足です.

            父(元日本海軍,砲術下士官)によれば,1920~30年代に作られた射撃制御盤が,
            いろいろ改善改良されて,敗戦まで使われたもののようです.
            射撃精度自体は,有視界であれば全く問題なかったらしいですね.

            運用上の問題としては,前述のように,パラメータの入力に手間が掛かるので,
            非常な高速で動いている目標(たとえば,航空機とか)には,対応が難しかったようで,
            砲弾そのものは高性能の対空用砲弾があっても,ちゃんと照準できないという
            問題はあったみたいです.(照準機の
            • >射撃精度自体は
               猛訓練+職人芸計算機の成果でしょうか?
               ・開戦の頃、水平爆撃で巡洋艦を沈めた時の命中率が8割越えていたという話があります。
                航空機でこれなら、戦艦の命中率はどれほどだったんでしょう…

              >あまり性能的には期待されてなかったものと思われます.
              >1980年代にUSSミズーリが再投入された際にも,照準は,機械式計算機がそのまま

               最初の1発を目標近くに落とすのが主目的なので、その程度で十分だったのでは?
               2発目以降、着弾位置をフィードバックし
              --
              notice : I ignore an anonymous contribution.
              • #すっかりオフトピックになっちゃいましたが....
                戦艦の命中率はどれほどだったんでしょう…
                競技ではないので,なかなかイーヴンなデータはないみたいですね.
                超大口径砲すぎて,あまり参考にはならないのですが....
                • ミズーリ・40cm砲---距離32kmで,左右320m,前後800mの範囲に弾着
                • 大和・46cm砲-------距離42kmで,左右90m,前後400mの範囲に弾着
                ミズーリ級は,“アイオワ”の戦後の試験データで,16発撃っての結果.
                大和級は,“大和”の公式試験データで,9発撃っての結果です.
                テスト条件は,大和の方が良い条件ですが,反面,距離はズッと遠いです.
                (ミズーリ級40cm砲は,42kmまで届きませんので仕方ない)

                まぁ,どちらも思ったほど悪くはないようですが,ミズーリの前後方向の
                誤差が過大なのが気になります.
                なんでも,ミズーリに装備されていた射撃制御盤は,船体の動揺を自動入力する
                ようになっていたので,(大和は手動入力・プリセット)センサが過敏だったの
                かも知れません.
                実戦では,距離25km前後で撃ち合うと思うので,もっと精度は高くなる
                理屈ですが,ヒューマンファクターも大きいので,実際はどうかな?
                親コメント

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

処理中...