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Winny公判で金子被告が流出対策技術に特許出願中と明かす」記事へのコメント

  • by tsukinowa (24751) on 2006年03月13日 15時32分 (#900182)

    特許は金目当てではなく、知的所有権、著作権辺りの矛盾に対する挑戦かなと。

    ・流出対策に特許が認められる
     ↓
    ・金子氏が認めない限り、その対策は誰も使えない。
     ↓
    ・金子氏のWinny開発再開を認めざるを得ない。

    ただ、Winny開発が仮に有罪となった場合、Winny技術に関連した特許を取れるのか疑問ですが、どうなんでしょうね。

    • by garland (19916) on 2006年03月13日 16時17分 (#900221)
      Winny自体が一般的なP2Pの技術に即して実装されている物なので、
      同系統の実装をしているP2Pソフトであれば
      金子氏が特許申請しているアイディアを実装可能なのではないかな。
      それが実用的且つ便利なものであれば普及していくだろう。

      上で問題点として、ファイルの所有権とP2Pネットワーク上からファイルを
      削除する権利の所在の不一致を挙げている人がいたけれど、
      個人的には金子氏のアイディアはトリップの延長みたいなもので、
      一旦(ウィルスによって)流出してしまった特定ファイルを流出元が
      P2Pネットワーク上から削除出来るって手法じゃないのかな。

      ちなみに、流れているファイルがP2Pネットワークに参加している大多数にとって
      欲しいと思われるものである限り、同じファイルの
      ちょっとした差分を用意し、ファイルの同一性を崩して
      P2Pネットワーク上でのファイルの生存を確保しようと言う
      動きが発生するのではないかと思うのだけれど、どうなのだろう。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      > Winny開発が仮に有罪となった場合、Winny技術に関連した特許を取れるのか

      Winny技術自体の違法性が問われてるんじゃなくて、開発の意図が争点なんじゃないの?

      でもこの考え方おもしろいね。

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