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ついでに書いておくと、所謂「慰安婦問題」そのものについてはともかく、朝日新聞が書いた従軍慰安婦関連の記事が出鱈目であるのは、既に結論の出た問題。なにせネタ元が「あれはフィクション」と言ってるんだからね(苦笑)
そういう動きはかなりあった訳で、例の「NHK vs 朝日新聞」の問題の場合には、そもそものきっかけとなった番組の制作の動きをNHKの政治部が掴んで与党政治家に「ご注進」した事から騒動が始まっていて、
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
情報源 (スコア:4, 興味深い)
マスコミでは一般的なんでしょうか?
Re:情報源 (スコア:-1, 余計なもの)
その動きが政治部に流れると、政治部の「御得意さん」である与党の政治家や大物役人に取材の動きを「ご注進」する場合がかなりあります。
そうすると情報源に口封じの圧力がかかったり、新聞社に圧力がかかったりします。
そういう動きはかなりあった訳で、例の「NHK vs 朝日新聞」の問題の場合には、そもそものきっかけとなった番組の制作の動きをNHKの政治部が掴んで与党政治家に「ご注進」した事から騒動が始まっていて、
それを取り上げた朝日新聞の社会部があのようにバッシングされて引っ込んだ訳ですが、その裏には朝日では政治部が強くて経営判断から「自粛」せざるを得なかったと言う説が濃厚な訳でして
…まぁ、大抵のマスコミは与党の政治家や官公庁から情報を貰っていますから、そっちに不都合なネタを追っかけている記者は「情報源の秘匿」が最も重要な仕事になることもままある訳です。
まだこんなコト信じてるヤツがいるんだ…… (スコア:3, すばらしい洞察)
仮に『圧力』かけたのが事実だとしても、俺は全然なんとも思わない(むしろ褒められるべき)だと思うからね。大体のところ、自分トコで火ぃつけた従軍慰安婦 [wikipedia.org]とかゆー出鱈目がバレるのが怖くて騒いで見せただけなんぢゃねーのか? とかゆー疑惑が真っ先に浮かんでくる私はウヨクですかそーですか(苦笑) まぁ言いたいことはたくさんあるけど、まずは「マスコミが真実を報道しようとしている」という思い込みを正すことから始めた方がよろしくはありませんかね?
──勘違いしないように。「マスコミが報道していることが真実の全てではない」という、ありふれた警句とは次元が違いますよ。彼らは、そもそも『真実』などには興味が無いのです。
_ to boldly go where no man has gone before!
追伸二つ (スコア:2, 興味深い)
ついでに『所謂「慰安婦問題」そのものについてはともかく』と書いたのは、(「赤線」の中に売られていった女性たちと同じように)事実上、強制的に性労働に従事させられた女性がいた事は事実(ほぼ事実と見なしてよい)だと考えているからです。ただし、慰安婦の4割は日本人(ちなみに朝鮮人は2割、中国人は1割。残りが現地雇用)だったのも、当時売春は合法だったのもまた事実なワケでして。
これは国際問題ではなく、あくまでフェミニズムの問題であると考えております。
以上二点、ツッコミを受ける前に。
#フォローなのでAC
Re:まだこんなコト信じてるヤツがいるんだ…… (スコア:0)
さらっと嘘が書かれてますが、 (スコア:0)
#続報を知らないだけ?それともネタとして狙ってます?
Re:さらっと嘘が書かれてますが、 (スコア:0)
・敵の敵は味方、味方の敵は敵
・イデオロギーの異なる相手は敵
・敵の不利益となる嘘は不誠実ではない
といった信念と、
・上記事項について客観視できない
という特徴をお持ちの方ですので。
氏の「思想」は日本が自由民主主義社会である以上、
当然に許容、場合によっては擁護されるべきものでありますが、
氏の「手法」については不誠実の謗りと結果としての
氏御自身の信用の毀損は免れないのではないかと。