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高さ600mの第2東京タワー「すみだタワー(仮称)」計画決定」記事へのコメント

  • あのあたりは東京タワーのあたりと違って完全に隅田川の堆積地帯なので, 基礎の深さだけで数10mではきかず, 下手すりゃ深度100m超の基礎工事が必要になるんじゃないですかね. しかも完全な岩盤は2000〜3000m下にしか無いから, 土圧・地下水圧で浮いているような形になって, 特に地下水位の変動をもろに受けることになると思います. 実際, 海辺沿いの東京の建物は地下水位変動で アップアップしています [infoseek.co.jp]し.

    さらに言えば, あのあたりは地下のガス層で音波が乱反射されて断層なんかの調査が

    • by SteppingWind (2654) on 2006年03月14日 22時12分 (#901382)

      ちょっと参考までに高層ビルの例としてランドマークタワーを調べてみたんですが, この場合は上総層という泥岩層まで基礎を掘ったみたいです. ただ, 横浜のみなとみらいは埋め立て地とは言ってもすぐそばまで台地が張り出していたため, 30m程度で済んだみたいですけど.

      一方, こちらの地層断面図 [kanto-geo.or.jp]を見ると, 隅田川周辺では上総層までざっと200m. ランドマークタワー並みの基礎強度を持たせようとすると, 地上部分の1/3程度の大きさの地下部分になりますね. これなら確かに100mクラスの基礎が普通というのも納得です.

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      • by tsukachan (26170) on 2006年03月15日 12時45分 (#901781)
        一般のビルほど(高さの割に)重くないと考えられるので荷重自体を支えるのはは東京レキ層で通常は大丈夫だと思います。あのあたりだと40m~50mくらいかな?(東京都庁は東京レキ層にベタ基礎です。杭もありません)
        転倒に抵抗するために何か杭等は必要かも知れませんが、低層部の建物を重石に使うなど上手く工夫すればそんなに深い基礎はいらないかも。
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