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高さ600mの第2東京タワー「すみだタワー(仮称)」計画決定」記事へのコメント

  • 600mものタワーを建てたら、アナログ波の電波障害がすごいんじゃないかな。
    2010年末までに建てるんだったら、まだ東京タワーからのアナログ波が出てるはずだよね?
    • 東京タワーからのアナログ波を止め、新タワーから出せばいいのではないでしょうか。

      一斉にアンテナの方向変えなきゃならないけど。
      • by Anonymous Coward on 2006年03月15日 10時00分 (#901664)
        そもそも新タワー完成直後にアナログ放送は終了する「予定」です。それはさておき、マジレスしちゃおう。

        新タワーから送信するためには、新タワーに送信アンテナを全局分設置し(地上デジタルはUHFのみだが、アナログはVHF7波+UHF2波)、送信機も用意する必要がありますね。

        アマチュア無線用のトランシーバ+リニアアンプなら一晩で移設できそうですが、映像50kW+音声12.5kW(2~3式)の送信機を短期間に移設することは困難で、数週間放送休止するか、短期間しか使わないことを前提に新設するしかないでしょう(周波数や電波形式の都合上、機器の海外への転売もままなりませんし)。なお、何局かは2000年以後に送信機を更新しており、未償却と思われます。

        あと、当然のことながら放送法・電波法など法令に基づく免許の変更手続きも必要になります(「移動する局」ではありませんので)。

        デジタル送信機も新タワー用は現在東京タワーに設置してあるものではなく、新たに準備する必要があることは変わりありませんが、長期にわたり使用できますし、現東京タワーの設備は新タワーがゴジラに破壊されたときのバックアップ用になりますから、無駄は最小限で済みます。ついでながら、新宿センタービルや赤坂にある現在のバックアップアナログ放送設備はさすがに廃棄でしょうね。
        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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