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PSEマークが無くても販売が可能になる例外措置発表」記事へのコメント

  • 経産相 曰く (スコア:2, すばらしい洞察)

    > 「古典的な文化財が存在する可能性があるので、(絶縁試験の)強い電流で楽器に損傷を与えないようにしたい」
    PSEの絶縁試験でどう試験するのかわからんですが、絶縁試験って電流じゃなくて電圧なんですけど・・・。
    昔の手回し式の試験器ならいざ知らず、最近の試験器は乾電池なので強い電流を流せるほど
    パワーないです。

    # 電気設備の法令点検(たまにあるサーバの設置場所が停電のためってやつ)で、負荷側(コンセント)の絶縁抵抗を測るけど
    # 最近は電子機器などが多くなっているので使用電圧に近いDC125Vで絶縁抵抗が低くないか確認してます。
    # 昔は低圧回路はぜーんぶDC500Vで測ってたんですけどね。
    # そもそも絶縁抵抗に関しては、それほどやわじゃないと思う。
    • by Anonymous Coward on 2006年03月15日 13時24分 (#901803)
      そもそも電子回路に直接高電圧印可するわけではないんですけどね.

      本来電流が流れないはずの絶縁部分の耐圧測定ですから,絶縁試験ですぐ壊れるような製品は
      元々不良品なのか故障してますよ.(絶縁不良で落ちるような機器って,要はシャーシにさわったら
      AC100Vラインからのリークがあってピリピリ感電するような製品ってことになるんですが)
      親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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