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PSEマークが無くても販売が可能になる例外措置発表」記事へのコメント

  • 経産相 曰く (スコア:2, すばらしい洞察)

    > 「古典的な文化財が存在する可能性があるので、(絶縁試験の)強い電流で楽器に損傷を与えないようにしたい」
    PSEの絶縁試験でどう試験するのかわからんですが、絶縁試験って電流じゃなくて電圧なんですけど・・・。
    昔の手回し式の試験器ならいざ知らず、最近の試験器は乾電池なので強い電流を流せるほど
    パワーないです。

    # 電気設備の法令点検(たまにあるサーバの設置場所が停電のためってやつ)で、負荷側(コンセント)の絶縁抵抗を測るけど
    # 最近は電子機器などが多くなっているので使用電圧に近いDC125Vで絶縁抵抗が低くないか確認してます。
    # 昔は低圧回路はぜーんぶDC500Vで測ってたんですけどね。
    # そもそも絶縁抵抗に関しては、それほどやわじゃないと思う。
    • by Anonymous Coward on 2006年03月15日 16時21分 (#901881)
      絶縁試験は電圧をかけるものだが、実際に損傷を与えるのは
      電流でしょ?
      絶縁試験で電流が無ければ問題ないわけだし。
      親コメント

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