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民放キー局と広告業界が番組のネット配信新会社設立」記事へのコメント

  • by naruaki (2658) on 2006年03月16日 0時00分 (#902135) 日記
    放送圏を越えて番組視聴が出来る事を、地方局さんは良い顔をしないそうだが、そんな地方局さんの顔色を伺いつつ、どんな番組を流せるのだろう?

    TV放送は録画という手段があるが、ネット視聴は、正に生のみ!という事態になったりしないだろうなぁ。

    • by Ryo.F (3896) on 2006年03月16日 10時03分 (#902388) 日記
      地方局は、今までキー局に頼っていた番組制作能力を強化しているそうですね。
      もっとも、キー局だって番組制作は制作会社に丸投げだったりしますから、
      キー局なんか通さずに、制作会社から番組を買ってネットに流すビジネスモデルができれば、
      キー局の存在は、あまり意味の無いものになりそうです。
      むしろ、地域性を持った番組こそが、放送の仕組みの中で生き残るんじゃなかろうか。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2006年03月16日 14時45分 (#902663)
      地方局の危機と考える人がいればチャンスと考える人もいるわけで、一番嫌がってるのはキー局かもしれません。 某雑誌の編集長ブログ『 放送と通信の敷居に「IP放送」の風穴 外堀埋められる「県単位」の壁 [facta.co.jp]』を見ると インターネットの放送を「県単位」にしようとしてる方々がいらっしゃるようです。
      親コメント
    • >TV放送は録画という手段があるが、ネット視聴は、正に生のみ!という事態になったりしないだろうなぁ。

      TV放送は録画できるがいずれコピワンがかかるから使い勝手悪い。
      それに比べてGyaOみたいなのは大したDRM使ってないから簡単にキャプチャできる。
      まあ阻止しようとすればどっかの壁紙ソフトみたいにキャプチャ探知するか複合化データをRAM上に流さないといった手の込んだ細工が必要。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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