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近時、ファイル交換ソフトウェアWinnyでやりとりされるファイルを介して感染するコンピュータウイルス(Antinny)により、政府機関や企業が扱う業務資料や個人情報、さらには、パソコン利用者本人のプライバシー等に関する情報が、家庭のパソコンなどから流出する事案が多発しています。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
決め付けてかかってるのはどっちだ? (スコア:5, すばらしい洞察)
むしろ変なバイアスが掛かってるのはコチラ側じゃないの?
P2P技術の発展と普及…という決め台詞はもう飽きた。諸悪の根源をとにかくゲームやインターネットや社会のひずみや、予め決められた自分の気に入らない何かに還元したがる原理主義的コメンテータと一緒じゃないのよ?
Re:決め付けてかかってるのはどっちだ? (スコア:5, すばらしい洞察)
この状況を認識した上で、本気で情報漏洩の危険を予防したいのなら、まず「政府機関や企業が扱う業務資料や個人情報」が「家庭のパソコンなど」に保存されていることの危険性を周知させたほうがよっぽど有益かと思われます。
声明中でそういうことに全く触れないなら、Winnyをスケープゴートにしているという意見も出るでしょう。
短期的な対策と中長期的な対策の違い (スコア:0)
いや、今回の声明は当面の情報漏えい防止策でしょ。
短期的な対策ってドロナワであるのは当然であり、それを長期的に
続けていくことは意味がないんだけれども、それでも短期的な対策をしないで、
中長期的な対策をするのも、当面の被害防止には役に立たないですよね。
自分の体にたとえると、食生活の改善や運動するのもいいけど、血が出ていたら
まずは止血でしょ、ということでしょ。