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NHKがポッドキャストに本格参入(ただし外国語限定)」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    高い受信料を払っている契約者や、国庫補助分を税金で払っている国民には、
    どのような利益があるのでしょうか?
    • 日本に対して興味を持っている外国人に対して情報を提供するのは日本に対して利益となるのではないでしょうか。
      • それは国家にとっては有益かもしれませんが、国営放送 ではなく、受信料を取って放送しているNHKの仕事 なんでしょうか?
        • それは国家にとっては有益かもしれません

          基本的にですが、国家に有益な場合、その益は国民は享受できますよね。国民なくして、国家は成立ちませんが、逆も言えるわけです。

          --
          いつも主観で書き込んでいます
          • by nim (10479) on 2006年03月20日 17時44分 (#905163)
            テレビ受像器を持っていないために、受信料を支払っていない人たちもその利益を等しく享受します。
            受信料でコストがまかなわれているのであれば、不公平感が出てくるのは仕方がないのかもしれません。

            例えば、「国の政策として実施すべきものをNHKが受託して行っている、その分の費用は国が持つ」という形であればここははっきりしますし、「電波使用料を値上げして、そこからコストを出す」形でもいいと思います。

            このタイミングでNHKが見返りなしに国策に沿う事業を展開し、コスト負担を飲む形になるのであれば、公共機関であるというイメージを強化し、NHKに関する議論(スクランブル化やチャンネル縮小)を回避して今の半政府機関てきな曖昧な位置づけを確保するためのNHK自身の小細工なのではないかと疑ってしまいます。
            親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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