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JAXAが新型固体燃料ロケットの開発へ」記事へのコメント

  • 確か、固体燃料って一度点火すると、燃え尽きるまで燃焼しっ放しじゃ・・・・?
    液体だったら、燃焼ストップできるから、様々な制御ができるし、搭載衛星に負担をかけない打ち上げもできるって・・・

    やっぱり、科学技術って軍事転用が重要なんですかねぇ。。。

    #タマヤー!世界が平和でありますように。

    • >えっと・・・巨大な花火作るってことですか?

      その通り。

      ただし、それを固形燃料のロケットに関してだけ適応するのは間違っている。液体燃料ロケットだって火をつければ飛んでいって、最後には自らを犠牲にして目的を果たす、つまり、とんでったら帰ってこない、花火と一緒だ。そしてさまざまなことに役立つのも花火と同じ。少なくとも、原動機つき自転車とF1が同じというくらいには同じものだ。

      たぶん「液体ロケット」=新しい、これからの時代は液体ロケット、スペースシャトルもつかってる(笑)液体酸素と液体水素のロケットだ! という認識があるのだろう
      • by Anonymous Coward on 2006年03月20日 20時59分 (#905217)
        >構造が複雑で故障が多いのが液体ロケットだ。固体ロケットは液体ロケットに比べればかなり構造が簡単で、実績もあり信頼性が高い。燃焼制御の問題も、確かに一度点火してしまうと制御が難しいが、あらかじめある程度構造的に作りこんであるため、本当に最初っから燃料が尽きるまで、同じようにGが掛かり続ける、なんてことは現代のロケットにはないんじゃなかろうか。

        この書き方では誤解される方がいそうなので、一応勝手に補足、宇宙へのパスポート(1か2かは忘れましたが)を見れば分かるとおり、構造部分だけではなく制御のロジックに関してもMV5は先進的なモノを使って制御を行っています。
        親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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