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現状のM-Vも半額近くまでコストダウン可能 [nikkeibp.co.jp]という検討結果もあるようなんですが、それでもまた新規にロケットを開発しようとする理由が何なのか、正直判らないんですが。
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人生unstable -- あるハッカー
SRB-Aを転用したロケット? (スコア:5, 興味深い)
現状のM-Vも半額近くまでコストダウン可能 [nikkeibp.co.jp]という検討結果もあるようなんですが、それでもまた新規にロケットを開発しようとする理由が何なのか、正直判らないんですが。
そもそも (スコア:0)
それを言いだすと、「そもそも何でM-Vみたいなロケットが出来てしまったのか?」という話が。
アレくらいのペイロードを持ったロケットがISASにとって必要だった、それを認めるにしても、
その要求に対し、M-Vは最適解であったかどうか。ペイロードで言えばNASDAのNシリーズで間に合い、
ISASの財布に見合うほど低コストなのか、といえば実際はまるでそんなことは無い。
純国産のトラックだろうが世界最大のトラックだろうが二段燃焼サイクルのトラックだろうが、
安く確実に求められた荷物を運ぶトラックが一番いいトラックに決まってる。
そう考えると、あのようなロケットであるM-Vがあのような姿かたちで誕生し、
しかも生き残っている合理的理由って何なのだろうか。