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JAXAが新型固体燃料ロケットの開発へ」記事へのコメント

  • 確か、固体燃料って一度点火すると、燃え尽きるまで燃焼しっ放しじゃ・・・・?
    液体だったら、燃焼ストップできるから、様々な制御ができるし、搭載衛星に負担をかけない打ち上げもできるって・・・

    やっぱり、科学技術って軍事転用が重要なんですかねぇ。。。

    #タマヤー!世界が平和でありますように。

    • >えっと・・・巨大な花火作るってことですか?

      その通り。

      ただし、それを固形燃料のロケットに関してだけ適応するのは間違っている。液体燃料ロケットだって火をつければ飛んでいって、最後には自らを犠牲にして目的を果たす、つまり、とんでったら帰ってこない、花火と一緒だ。そしてさまざまなことに役立つのも花火と同じ。少なくとも、原動機つき自転車とF1が同じというくらいには同じものだ。

      たぶん「液体ロケット」=新しい、これからの時代は液体ロケット、スペースシャトルもつかってる(笑)液体酸素と液体水素のロケットだ! という認識があるのだろう
      • by Anonymous Coward on 2006年03月20日 22時43分 (#905252)
        妄想で書き散らす前に、ツィオルコフスキーの公式とかロケットの開発年表でも見れば?
        固体燃料ロケットは、JAXAにとって「一度手に入れた技術を捨てるのは勿体ない」それ以外の存在理由は無い。
        それはそれで大した理由だ。
        公共事業など別の目的もあるけど、宇宙開発の本筋とは外れている。
        親コメント
        • by aquila2664 (26677) on 2006年03月21日 0時49分 (#905305)
          固体ロケットの存在理由っすか?
          大気密度が下がり空気抵抗が減る高度まで、クソ重いロケットを大推力で速やかに持ち上げるのに最適だからです。
          第一段液体ロケットに分子量の低いLH-LOx推進系を使う以上、固体ロケットは必要。
          親コメント
          • 確かに、一段目の燃料に液体水素を使う場合は必須。
            でも、ブースターに求められる性能は推力だけではないので、固体ロケットが最適になるケースは限られている。

            まあブースターが必須の時点で、最適とはかけ離れちゃってるわけだが。
          • > 第一段液体ロケットに分子量の低いLH-LOx推進系を使う以上、固体ロケットは必要。

            つ [Atlas V]
            つ [Energia]
        • えっと、見たからなんだと?
          もしかして机上論だけでロケットが飛ぶと思ってる?
          液体ロケットをロケットの始まりとする年表だけ見てない?

          #開発中の技術に対して「本筋」とか言われてもなぁ…
        • そこまで言うなら、SRB-AなしでH-IIAを打ち上げてみて欲しい。(離床すらしない)
          それに、大型ロケットだけが宇宙ロケットじゃない。
          観測ロケットで済む規模のミッションを、液体でやったらどうなるか。
          (ほとんどロケットのためのロケットになるでしょう)

          M-Vプロマネのインタビュー [www.jaxa.jp]にもあるけど、
          宇宙研の科学ミッションのような非常にわがままな要求に
          液体ロケットで応えることはまず不可能。
          • わがままな要求に応えることができたのは、ロケットの方式のおかげではない。
            自前のロケットだったことが、なによりも大きい。

            燃焼制御できない固体燃料ロケットでなければ、30秒のウィンドウはもう少し広がっていたし、揮発しやすく超低温の液体水素など使わなければ、液体ロケットはぐっと扱いやすくなる。

            観測ロケットについては、より安全性の高いハイブリッドロケットに期待してます。弾道飛行なら十分使える。
            • 元コメントの言う、JAXAが固体推進を持ち続ける理由
              (ただもったいないからだけという)に対する反論だったのですが、
              あなたが固体の代わりにお勧めする技術は、ケロシン(ですよね?)にせよ、
              ハイブリッドにせよ、確かに代替にはなり得ますが、(「液体では不可能」は言い過ぎでした)
              今のJAXAは未だその技術を持ってませんので、
              固体の代わりにそっちにしようという訳にはいきません。
              勿体ないから維持しているだけというのは外れています。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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