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JAXAが新型固体燃料ロケットの開発へ」記事へのコメント

  • 確か、固体燃料って一度点火すると、燃え尽きるまで燃焼しっ放しじゃ・・・・?
    液体だったら、燃焼ストップできるから、様々な制御ができるし、搭載衛星に負担をかけない打ち上げもできるって・・・

    やっぱり、科学技術って軍事転用が重要なんですかねぇ。。。

    #タマヤー!世界が平和でありますように。

    • >えっと・・・巨大な花火作るってことですか?

      その通り。

      ただし、それを固形燃料のロケットに関してだけ適応するのは間違っている。液体燃料ロケットだって火をつければ飛んでいって、最後には自らを犠牲にして目的を果たす、つまり、とんでったら帰ってこない、花火と一緒だ。そしてさまざまなことに役立つのも花火と同じ。少なくとも、原動機つき自転車とF1が同じというくらいには同じものだ。

      たぶん「液体ロケット」=新しい、これからの時代は液体ロケット、スペースシャトルもつかってる(笑)液体酸素と液体水素のロケットだ! という認識があるのだろう
      • 妄想で書き散らす前に、ツィオルコフスキーの公式とかロケットの開発年表でも見れば?
        固体燃料ロケットは、JAXAにとって「一度手に入れた技術を捨てるのは勿体ない」それ以外の存在理由は無い。
        それはそれで大した理由だ。
        公共事業など別の目的もあるけど、宇宙開発の本筋とは外れている。
        • by aquila2664 (26677) on 2006年03月21日 0時49分 (#905305)
          固体ロケットの存在理由っすか?
          大気密度が下がり空気抵抗が減る高度まで、クソ重いロケットを大推力で速やかに持ち上げるのに最適だからです。
          第一段液体ロケットに分子量の低いLH-LOx推進系を使う以上、固体ロケットは必要。
          親コメント
          • 確かに、一段目の燃料に液体水素を使う場合は必須。
            でも、ブースターに求められる性能は推力だけではないので、固体ロケットが最適になるケースは限られている。

            まあブースターが必須の時点で、最適とはかけ離れちゃってるわけだが。
          • > 第一段液体ロケットに分子量の低いLH-LOx推進系を使う以上、固体ロケットは必要。

            つ [Atlas V]
            つ [Energia]

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