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電子政府が使えない理由、縦割りの弊害?JREの弊害?」記事へのコメント

  • ネットワーク系機器のGUIコンソールが
    Javaで作られていることが多く、ベンダ毎に
    動作するJREのバージョンが違うために困ってます。

    うまい解決方法があるのでしょうか。
    • by Anonymous Coward
      一度書けばどこでも動くというのが謳い文句だからそんなバカなことがあるはずがないですよ。
      • by Anonymous Coward
        まさにその謳い文句にお役所が釣られた感じだなぁ。

        「Javaにすれば機種依存を無くせるよ。
        MacでもWindowsでも、ほかのOSでもJREさえインストールしておけばOK」
        「それはいい!その手で行こう。なんてすばらしいものがあるんだ。
        Javaってすごいなぁ」
        なんて感じだったんだろうな。

        お役所はタコな規格を作ってくるSUNを訴えて欲しい。
        • > まさにその謳い文句にお役所が釣られた感じだなぁ。

          それにも原因の一助がないとは言いきれませんが、それは付加的な要素です。

          当初 Java 環境が選択された理由は
          • アプレットをダウンロードする方式であれば配ってしまった専用ソフトウェアのバージョンアップに頭を悩まさなくてもよい(これは最終的にはこれでは収まらなくなってしまいましたが)
          • 実効形式ファイルを配ってしまった場合、PC側でウィルスや悪意のある改変(その当時はフィッシングという言葉はまだなかった)が起こったとしても検出すらできない
          • 利用者の環境がバラバラであり、そのサポートをどうやるのか、コストをどう負担するのか、という問題があるため、専用バイナリを配るのはリスクが大きい
          • 万が一、サーバ側或いは通信路でなんらかのアタック行為があったとしても被害はサンドボックス内で収まることが期待できる
          ってな感じでした。

          方式が検討されていた平成11年ぐらいでは、電子入札をする側は、従業員数人の会社にPCがあっても1台のみとかで、当然専門家なんかいない、って言う背景でした。その人たちにPCの運用や管理を期待しなければならない状況下では、選択肢はあまり多くは無かったように思います。

          「どのOSでも」、ってのは電子認証のためのデバイスドライバ/ライブラリが入ってきた時点であり得なくなっていますんで、それは理由ではないです。

          ただ、誰かが電子認証用のデバイスドライバ/ライブラリを開発して参入しようとしたときに『できない』ということがないように、って観点はありましたが。

          あと、当時では(今でもでしょうが)Active-X は怖くてとてもじゃないですが選ぶ勇気は誰にもありませんでした。
          親コメント

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