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Sun、SPARCプロセッサをオープンソース化」記事へのコメント

  • UltraSPARC T1 そのものより、同時に公開された UltraSPARC Architecture 2005 Specification の方が重要ではないかと考えています。Linux 等の OS を移植できるほど詳細な仕様なんでしょうか。教えて、偉い人。

    ドキュメントで仕様が公開されている CPU は、スーパバイザモードが実装依存であることが決まっている場合が結構あります。これまでの SPARC とか、組み込みを含めた PowerPC とか、MIPS III, IV と MIPS32, MIPS64 が違うこととか。他に実装を見ると MC680x0 も SH もそうでした。そういう CPU ではユーザモードは互換性があってもスーパバイザモードは局所最適を選んでいました。

    すると、石はリリースされても OS は後から作らなきゃいけないことも多かったです。

    Intel と AMD が x86 で採った互換性最重視の姿勢がいかに大事だったかと、今なら言える話なんですが。

    今回公開されたドキュメントで SPARC のスーパバイザモード(細かい人なら SPARC の用語を使うでしょうが、そこはご容赦を)が固定されたなら、UltraSPARC T1 の回路が公開されるよりはるかに、有益な貢献となると考えます。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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