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NTTデータ、元社員が業務受託銀行からカード情報を盗み3100万円引き出す」記事へのコメント

  • by Rodin (28411) on 2006年03月28日 22時55分 (#910707)
    管理者・責任者に「当事者意識」を持ってもらうための一つの案です。
    健康診断は毎年やっても、これらを行わない職場は相当多いようですね。
    IT企業なら地震や火災だけでなく、停電・サーバダウン・未知ウイルス蔓延
    ・サイバーテロなどの非常事態も想定した訓練を行うべきでしょう。

    管理者・責任者の指示の元、年齢層の幅広い社員が一斉に集団行動。
    社員の気を引き締め、業務の効率アップにもつながると思います。
    日々の業務に忙殺される管理者や、肩書きだけで自覚のない責任者も
    「当事者意識」を持ってくれることでしょう。

    よそで問題が起これば「ウチは無関係」、問題が起こったら?と問うと
    「その時はその時」、そして問題が起これば「想定外」。
    そんな言い訳が通じる情勢ではなくなってきていると思うのですが…
    そういうところは天災時も危険ですが、人災の危険性も高そうです。
    --
    匠気だけでは商機なく、正気なだけでは勝機なし。
    • それがITILでいうところのITサービス継続性管理なんですけどね。。。

      いずれにせよ、上流とか営業が「運用でカバー」とよく言いますが、
      それって運用側に通常よりも大きな権限と責任を与えることになると思います。
      それが今回の事件の要因の一つじゃなかろうかと思う次第。

      ITIL、ITILって世間の注目を浴びてはいますが、運用以外の工程でも
      意識しないと、ITILなんてのは絵に描いた餅ですよ。

      #偉い人にはそれが分からんのです。
      親コメント
    • もうすぐ4/1だし

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