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ニューロンと交信するマイクロチップ」記事へのコメント

  • by kobachi (22060) on 2006年03月29日 9時22分 (#910900) ホームページ
    NHKスペシャルでやっていたの [u-tokyo.ac.jp]とは違うんですね。

    NHKスペシャル「サイボーグ技術が人類を変える」 [nhk.or.jp]でやっていたのは
    海馬の構造を模倣したチップだったと思いますが、
    そのチップには入出力機能が備え付けてあって、
    まさに攻殻機動隊の「電脳」そのものを実現しそうなチップでした。

    リンク先を見る限りでは「脳機能」に対するインターフェイスというよりは、
    「ニューロンそのものと接続する」インターフェイスであるかのような印象を受けました。

    とすると、今までは脳の表面に直接電極を差し込んでも
    差し込んだ領域全体から信号が拾えるだけだったのが
    このチップを使えばその分解能が100倍になるということなのでしょうか?

    # 電脳技術が実用化したら、まず最初に英語能力を電脳化だな。
    • ># 電脳技術が実用化したら、まず最初に英語能力を電脳化だな。

      つーか、言語というのは思考や感情をやりとりする通信プロトコルみたいなものですから、思考のレイヤとは切り離せるかも知れませんよ。

      つまりは、思考のレイヤが機械に直結すれば言語通信のレイヤは機械が担う。なんて事もありうるのでは無いかと。
      問題は思考のレイヤで表現されるべき事が国や文化で・下手すると個人で全く違う事でしょうね。
      こればっかしは統一するわけにもいかないし…
      親コメント
    • by miri (12057) on 2006年04月01日 11時20分 (#913417) 日記
      ># 電脳技術が実用化したら、まず最初に英語能力を電脳化だな。

      そしてそれが進めば、新たな人類へと進化する発端となる言語「ユメキ [amazon.co.jp]」がデザインされるのでしょうか?
      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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