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アメリカでのPC普及率を知らないけど、そこそこの家庭なら家にPCがあって、日常的に使ってると思うんで。
コンピュータなんて所詮道具なんで、そろえるだけしてもしょうがないのよ。 うまく使えなけりゃ宝の持ち腐れ。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
何を教えるか、のほうが重要 (スコア:3, すばらしい洞察)
>技術スタッフの雇用に割くことができる、というその言い分には説得力があります。
実際、学校がそうしてくれるか、と言ったら疑問だと思う。
RedHatにはコンピュータのことしか見えてないからこう言うんだろうけど、
学校から見たら単にコンピュータ関連の予算が削られるだけ、という話もありかと。
#ハードはともかく、技術スタッフの雇用なんてしないんじゃないの?
>なんにせよ学校でコンピューターを用いた教育環境が整うのはステキなことではありませんか?
いや、あまり。
Re:何を教えるか、のほうが重要 (スコア:3, すばらしい洞察)
ちなみに、やや古めの情報なのだけど、 2000年の米国経済白書 [gpo.gov]のChapter3の" Chart3-4 Households with Access to E-Mail at Home, By Income" に、1994年と1998年の世帯収入別に自宅でメールが使える割合のグラフが載っている。 (日本語が読みたければ、東洋経済とかエコノミストが出していたはずだけど、オンラインには日本語訳は無いようだ。)
ちなみに、世帯収入に関しては、 U.S. Census Bureau [census.gov] Income [census.gov]の " Table HINC-07. Income Distribution to $250,000 or More for Households: 2000 [census.gov]"に載ってるようです。
もちろん、1998年よりはPCの普及率は増えているだろうけど、 明らかに所得層により差がある。 これを放置すると、まさにデジタルデバイドが生まれると思うのだ。 たぶん、それは、周りにコンピュータがある人の意見だと思う。 周りにコンピュータが無ければ、その使い方を習得することすらかなわないはずなのだ。
written by こうふう