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Red Hatが学校にオープンソースソフトウェアを無償提侠」記事へのコメント

  • >学校はソフトウェアなどのライセンス料金がかからない分をより多くのハードウェア購入や
    >技術スタッフの雇用に割くことができる、というその言い分には説得力があります。

    実際、学校がそうしてくれるか、と言ったら疑問だと思う。
    RedHatにはコンピュータのことしか見えてないからこう言うんだろうけど、
    学校から見たら単にコンピュータ関連の予算が削られるだけ、という話もありかと。
    #ハードはともかく、技術スタッフの雇用なんてしないんじゃないの?

    >なんにせよ学校でコンピューターを用いた教育環境が整うのはステキなことではありませんか?

    いや、あまり。
    • #まとめてレス。

      まず、デジタルデバイドのことについては、その通りだと思う。
      ただ、アメリカのように普及率の高い国では、その場は学校でなくても良いのではないかと思う。
      学校に置くのが無意味だ、ということではなく、コンピュータに触るだけの授業は無意味、といいたいのだ。
      普及率が高い地域だと、大半の生徒は遊んでるだけになってしまうからだ。
      課外授業をしたり、図書館などで無料講座を開くなどして、
      家にコンピュータがない生徒が触れる機会は別に作ったほうがいいと思う。
      #ただ、RedHatのプログラムには幼稚園も含まれているが、幼稚園にPCを置く意義があるとは思えない。

      「何を教えるか」については、言葉足らずで誤解を招いてしまったかと思う。
      これは国語や理科、社会など、一般の授業でコンピュータを使うことを想定していて、
      コンピュータそのものの教育についてではない。
      コンピュータ科ではない一般の学校では、「コンピュータのしくみ」
      という感じでざっと教える程度にとどめたほうがいいと思う。
      プログラミングなど、それより突っ込んだ内容は課外活動で興味のある生徒だけでよいと思う。
      誰もがコンピュータ関連の仕事につくわけではないのだから。

      じゃあ何を教えるか、という話だけど、社会ならシムシティ(のようなもの)をやらせて社会の仕組みを教えるとか、
      高校数学ならコンピュータを使わないと難しい演算をさせるとかを考えてる。
      セル・オートマトンなんかも面白いかもしれない。
      こういう話になると、教師の力量が問われるが、「自由研究をホームページに載せましょう」では寂しすぎる。
      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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