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単分子ダイオードの開発に成功」記事へのコメント

  • 補足情報 (スコア:5, 参考になる)

    多分元論文はPRL 96 (2006) 096803ですかね.

    とりあえず,単分子ダイオードの開発自体は遥か昔に行われており,
    今回のが最初の例ではありません.
    元論文からreferenceを拾えば,1974年の論文でdonor-acceptor
    型のdiodeが提案され,1993にはLB膜状のもので検証,今回のと同型の
    分子構造のものが2002,電極によるものじゃないとか単分子の性質による
    ものだとかいろいろ細かい検証もやられてはいます.
    #単分子デバイス系だと,電極とのカップリングが無視できないため,
    #分子の効果なのか電極の効果なのか実は区別できないことも多々あります.
    #最近も,「今まで単分子デバイスだといわれ
    • Re:補足情報 (スコア:-1, 余計なもの)

      by Anonymous Coward on 2006年04月04日 23時47分 (#915401)
      まぁ、前半部分はとても参考になるのですけど、

      >あたかも今回初めて開発されたかのようなタレコミはちょっとどうかなあ
      >と思う今日この頃.

      だったら曖昧なタレコミがタレこまれる前にあなたがタレこんでください。
      後づけの批判だったら~みんなができ~る~♪

      #後づけ批判だけなのでAC.
      親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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