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ロボットスーツで登山支援」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    障害者の方2名は、文字通り「お荷物」として背負われて行くだけじゃないですか。

    病気ないし事故の後遺症という、自分ではどうしようもない事情があるのは十分わかりますが、
    どう見ても、単なるわがままを美談仕立てにして、ロボットスーツを売り込みたいインチキ研究者
    という構図ですね。
    • よく理解できないのですが、

      「単なるわがままを美談仕立てにして、ロボットスーツを売り込みたい」までは事実かもしれない(私自身はそうは思いませんが…)としても、実際に HAL を開発して、実用化一歩手前にあるわけですから「インチキ研究者」というのは事実に反すると思うのですが、いかがでしょう?
      • by Anonymous Cowboy (6205) on 2006年04月05日 16時40分 (#915929)
        まあなんのかんの批判はあるようですが、
        開発者が何考えてるかというと単に

        「お、面白い。やりましょう」

        というそれだけだと確信できるんだなあ。
        あそこは今のところ提携先とか資金とか困ってないし。まあ人並み程度は宣伝効果も勘案してはいると思いますが、「こいつでお涙頂戴でだまくらかしてがっぽがっぽ」なんてノリでないのは確かでせう。

        で、今回の件の技術的チャレンジですが
        ・低気圧、低温環境での長時間稼働
        ・耐水性が問題となる環境での運用
        ・不安定な重量物を背負っての歩行
        ・研究チーム外の人物が装着しての野外活動

        とまあこのあたりでしょうか。いずれも実用化・商品化を狙うならパスしておきたい項目です。

        #そろそろギリギリなのでAC
        親コメント
        • 実用化/商品化前を狙う前の技術的チャレンジなら、ロボットスーツが故障するなどの当然起こりうるトラブルにも自力で下山できる人を背負ってテストすべきだと思いますね。
          今回の登山でも、トラブルの発生は見越して最悪の場合にはヘリコプターによる救助なんかも考えているとは思いますが、逆に言えば、ヘリコプターを使えば障害者に山の上の湖を見せることはできるわけで、結局のところ障害者をダシに使った宣伝に他ならないと思うのです。
          • リンク先には

            >昨秋、内田さんから手紙をもらった野口さんが、アルプスに登りたいという熱意に心を動かされた

            やら、

            >内田さんの求めで、山海さんは登山用のロボットスーツづくりに着手。

            とか言う表記がありますんで、本人は単に山の上の湖が見たいんじゃなくて
            「登山する」という経過をも楽しみたいんじゃないですかね?
            (お荷物状態で運ばれていくのを登山というのか?というのは置いといて)

            なので

            >ヘリコプターを使えば障害者に山の上の湖を見せることはできるわけで、結局のところ障害者をダシに使った宣伝に他ならないと思うのです。

            ってのはいささか的外れではないですかね。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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