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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
国家百年の計? (スコア:1)
いつまで日本が鉱物やら資源を、他国から買い続けていられるでしょうか?東南アジアの国々などは日々国力を増し、日本のマネーパワーはどんどん落ちていっています。
(何かのリサーチで韓国の国ランクが上がって、日本が下がったというのが最近報じられましたが・・・全く不愉快な話です、が、時代の流れから言えば途上国のランクが上がるのは当然のことです。)
それに、現在の技術では金属やプラスチックの品位は再利用すればするほど落ちる一方なのです、それならば今はとりあえず(無毒処理だけはしておいて)ためておき、再利用技術の高まった将来、あるいは日本の国力が落ちて、資源を購入出来なくなった時期において、それらを利用するのが賢いやり方ではないでしょうか。
日本は他国から原料を輸入し、それを加工して輸出すると言うのが得意ですが、ある程度の技術はいずれ他国も持つことになるのは明白です。時間が経てば経つほど、他国との経済的格差は狭まっていくのですから、安く資源が買える内にためておいた方がいいと思うのです。
(アメリカも実は資源国。でも使わない、使わないで逆に輸入しちゃったりしてるんですよ。恐ろしい国だよアメリカ・・・)
Re:国家百年の計? (スコア:1)
断定はしませんが、かなりトンデモな発想のような気がしますね。
埋立地がいくつもできてしまうような量のゴミをどこへ保管するんでしょう?
それに多少は処理をするとしてもゴミを保管している間にも素材としては
ある程度劣化していきます。保管のコストもかかります。
多少効率が悪かろうが資源として再利用できるものはさっさと取り出して
社会へ還元した方がいいでしょう。
> 無毒処理だけはしておいて
有害物質には「無毒化処理」する方法なんて存在しないものもゴロゴロあります。
> 日本が下がったというのが最近報じられましたが・・・全く不愉快な話です
そう?
不愉快も何も「単なる事実」以上には感じませんが。
うじゃうじゃ