パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

NASA発:最も軽い固体」記事へのコメント

  • 空中にはまだ浮きませんかね。
    気球の代りにならないか...
    • by kamuy (1690) on 2002年05月11日 7時57分 (#91827) ホームページ 日記
      技術説明のページ [nasa.gov]には

      It is 99.8% Air

      と、ありますが、コレって「空気」が入っていると読んでいいんですよね?
      となれば、空気よりは密度は高そうですからさすがに空気に浮かんだりは出来ないかと。
      (飛行機的な形状に加工してやればよく滑空してくれるか?)

      で、製造方法とかまでは詳細に読んではいないのですが、発泡(させてんのか? させてんだよな??)させる時の気体に空気を使うのではなく、水素やヘリウムを使うことで、見かけ上の密度を空気より下げられたりしないかと妄想したり… コレなら浮いてくれないかなぁ…
      --
      -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
      親コメント
      • こいつを軽い素材で密封して、空気を抜いたら、水素を詰めるより軽くなりますよね。
        1気圧に耐える強度があるのかどうかは知りませんが。
        親コメント
      • 発泡でも目的は達せられるし、応用的見地からいうとそれで十分だけど、 それは「固体の重さ (密度)」とはいいにくい。で、氷みたいに、 結晶構造 (結晶じゃなくてアモルファスでもいいけど) そのものが 空間を持つようなものがあればおもしろそうだなあ、と思います。

        空気よりも軽くしようと思えば、たとえその空間が真空であっても、 その空間の広さは空気の平均分子間距離よりもずっと広くないといけないけど、 そんな広い空間には当然空気が入り込んでくるだろうから、 (氷の空間とはちがって) 密閉構造でないといけないですね。 まあ、窒素分子が通り抜けられない程度の穴なら許容できるでしょうが。

        で、その空間が十分小さければ、その空間がたとえ真空でも、 空気の圧力でおしつぶされることはないような気がするし (あまり自信がないです。とりあえず、氷の結晶の空間が 気圧でつぶれた、なんて話は聞いたことがないけど、 もっと大きな空間 [空気の平均分子間距離よりも大きな] の場合にもそんなことが実現できるのかどうか...)。

        巨大フラーレンとかナノチューブとかを重合した高分子とかだと、どれくらいの 軽さ (空気の浮力を考慮した) になるのでしょうか... でも、フラーレンが浮いた、なんて話も聞いたことがないしなあ... (というか、計算しろよ > 自分)

        親コメント
      • by yosshy (3545) on 2002年05月12日 1時06分 (#92125) 日記
        ガラス部分の質量にもよるけど、水素やヘリウム入れれば気球同様に宙に浮くでしょうね。

        もし、
        ・構造が1気圧の外圧に耐えられ
        ・超低圧環境下での製造が可能
        であれば、超低圧環境下で低圧空気で製造すると地上環境下で宙に浮くかも。
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        気泡のサイズによるのでは?

        硬質素材の飛行船があるくらいだから、有る程度まで気泡のサイズをでかくすれば、浮く可能性はあると思う。

        ただ、強度的にはいささか疑問ではあるが

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

処理中...