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世界初!低軌道とのレーザー通信に成功」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年04月11日 9時01分 (#918750)
    3億キロ彼方から未知の世界のデータを送信する
    「はやぶさ」の中利得アンテナが送信する
    ビットレートはわずか32bps。
    高利得アンテナでもかつてのアナログモデム以下。
    動画や多数の画像や越高解像度の画像なんぞ
    送ろうものなら、途方もつかない時間が・・・。

    通信測度の改善だけでも飛躍的な探査成果が
    得られそうだ。

    地球との直接の光通信が雲に遮られて難しいなら、
    ラグランジュ点や探査機側から見て捕らえ易い
    軌道に中継点を設けて、高ビットレートを保ったまま
    地球へつなぐ事もやれそうな気がしますが
    どうでしょうか?

    すっかり保守的になってしまった大国の宇宙開発を
    尻目に、怖い物知らずのような野心的ミッションを
    ぶち上げる我らがISAS/JAXAがやってくれたらいいな。
    • 突き詰めれば、通信速度は搭載する発電機のパワー次第という気もしますが・・・・・。

      レーザーの場合、指向性が鋭いので、姿勢制御の難易度もさらに上がるだろうなぁ。

      ちなみに、今回の「きらり」側レーザーの出力は100mW、宇宙空間ではどれくらい距離が延びるのだらふか?
      親コメント
    • レーザー通信という言葉に初めて触れたのが、宇宙船同士の通信としてSF小説(クラッシャージョウ)に書かれていたので、(同種のものか分からないですけど)実用化されればISSとスペースシャトルなんかとの通信に使うと思っていました。

      今回の実験でNICTのプレスリリースに
      光衛星間通信機器及び精密な衛星捕捉追尾に対する我が国の技術的優位性を示すことができました。
      とあるので、将来的には元コメントのような利用法まで視野に入れて通信技術をみがいているような気がします。
      親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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