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NASA発:最も軽い固体」記事へのコメント

  • 空中にはまだ浮きませんかね。
    気球の代りにならないか...
    • 技術説明のページ [nasa.gov]には

      It is 99.8% Air

      と、ありますが、コレって「空気」が入っていると読んでいいんですよね?
      となれば、空気よりは密度は高そうですからさすがに空気に浮かんだりは出来ないかと。
      (飛行機的な形状に加工してやればよく滑空してくれるか?)

      で、製造方法とか

      --
      -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
      • 発泡でも目的は達せられるし、応用的見地からいうとそれで十分だけど、 それは「固体の重さ (密度)」とはいいにくい。で、氷みたいに、 結晶構造 (結晶じゃなくてアモルファスでもいいけど) そのものが 空間を持つようなものがあればおもしろそうだなあ、と思います。

        空気よりも軽くしようと思えば、たとえその空間が真空であっても、 その空間の広さは空気の平均分子間距離よりもずっと広くないといけないけど、 そんな広い空間には当然空気が入り込んでくるだろうから、 (氷の空間とはちがって) 密閉構造でないといけないですね。 まあ、窒素分子が通り抜けられない程度の穴なら許容できるでしょうが。

        で、その空間が十分小さければ、その空間がたとえ真空でも、 空気の圧力でおしつぶされることはないような気がするし (あまり自信がないです。とりあえず、氷の結晶の空間が 気圧でつぶれた、なんて話は聞いたことがないけど、 もっと大きな空間 [空気の平均分子間距離よりも大きな] の場合にもそんなことが実現できるのかどうか...)。

        巨大フラーレンとかナノチューブとかを重合した高分子とかだと、どれくらいの 軽さ (空気の浮力を考慮した) になるのでしょうか... でも、フラーレンが浮いた、なんて話も聞いたことがないしなあ... (というか、計算しろよ > 自分)

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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