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世界初!低軌道とのレーザー通信に成功」記事へのコメント

  • >高速で移動しながら地上局に正確にレーザを送信しつづける

    直ぐにでも軍事技術に転用されそうな話ですが
    凄い金持ちが衛星使って自分に照射
    レーザ送電で、電源の完全モバイルなんてことできそうで楽しそうですね

    # ちょっとズレて、なんか頭が暖かいなぁ・・と
    # あと遠隔被災地への送電とか?
    # ってレーザー送電の効率は考えてないな・・・
    • >レーザ送電で、電源の完全モバイルなんてことできそうで楽しそうですね

       素直に太陽電池で太陽光を拾ってバッテリーに蓄えた方が色々とお得かと。

       指向性の高いレーザ光といえどもそれなりに拡がります。
       今回使用された「きらり」の送信部は直径0.1mで、300kmの距離を隔てて地上に届いたときには理論限界の性能があったとしても直径3m(てきとーな概算値)ぐらいに拡がります。
       送信側の開口を直径1mにすれば拡がり角はそれに伴い理論上一桁改善されます。しかし、拡がり自体は30cmぐらいで済んでも元々直径1mなので全エネルギーを拾うならそれだけの大きさが必要…。

      >直ぐにでも軍事技術に転用されそうな話ですが

       「衛星」と「レーザー」という単語からは、ついAKIRAのSOLのような破壊兵器を思い浮かべてしまいますけど、レーザーはエネルギー効率が悪いので破壊兵器には向かないです。エネルギー供給にもいまいちですな。

       軍事転用として有効なのは、そのまま通信に使うことですね。指向性が強いので、内容の傍受どころか、通信が行われたことすら察知できないでしょう。もっとも、曇ってると通信できないのは大きな弱点ですけど。
      親コメント

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