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探査機、月に突撃」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    あんたら何度も行ってるんだから、またちょっと行って井戸を掘ってみてよ。

    といいたい。
    • 日本も、LUNAR-A [isas.ac.jp]という探査機の計画があって、
      ペネトレータと呼ばれる観測用モジュールを、月の地下に打ち込む計画があるんだけど...。
      でも、いろいろトラブルがあって [www.jaxa.jp]延期になっているらしい。
      --
      I'm out of my mind, but feel free to leave a comment.
      • by Anonymous Coward
        そのトラブルがMOOG社のバルブというくだりは、日本初の
        火星探査機「のぞみ」のトラブルの全ての発端となった
        地球パワースイングバイ時という最悪のタイミングで
        発生したバルブの開閉不良による主力の500Nスラスター
        噴射不足で注目されたバルブの製造元ですね。

        悔やんでも悔やみきれない「のぞみ」の前例があるだけに、
        バルブには慎重にならざるを得ないのでしょうね。

        姿勢制御の要で最も過酷な可動部分であるが故、壊れやすく、
        宇宙機のアキレス腱といわれるリアクションホイールと
        いい、今回のバルブといい、国内メーカーでマシな主要な
        宇宙用パーツを作れないものなのだろうか・・・。
        (リアクションホイールは作っているらしいが記憶が定かであらず)
        • by Anonymous Coward on 2006年04月13日 9時39分 (#920442)
          国内に廉価な宇宙機用バルブやリアクションホイール
          が無く、海外から当てにならないものを調達して、
          毎回トラブルを起こす。国内で出来ないなら
          開発メーカーを募って開発費用を出せるぐらいが
          理想でしょう。

          宇宙開発には国内企業の技術力強化という側面が
          あるからこそ多額の税金を投入する意義もある訳で・・。

          それが、資金が少し足りないという理由で、探査で
          得られるはずの新しい発見と共に技術力強化にも
          結び付かないというのは、端金を惜しんだがゆえに
          大事な物を失うこの国の宇宙開発が抱える問題点
          だと思う。
          とともに
          親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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