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ロボットスーツで登山支援」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    障害者の方2名は、文字通り「お荷物」として背負われて行くだけじゃないですか。

    病気ないし事故の後遺症という、自分ではどうしようもない事情があるのは十分わかりますが、
    どう見ても、単なるわがままを美談仕立てにして、ロボットスーツを売り込みたいインチキ研究者
    という構図ですね。
    • 僕には脊髄損傷の方の介助の経験があります。
      彼は自力で食事をすることすら出来ませんが、介助者が食べれるようにしてやればよいという問題ではないです。僕の介助の際にはショートケーキをイチゴから食べさせることを希望しました。

      生活も趣味も娯楽も制限されている障害者にも、我々と同じように「どのように」それを行うかを決定したいという意志を持っています。
      当然の欲求を、障害者が主張しただけでわがままだと切り捨てるのはよしたほうが良いです。

      それともあなたは、障害者は山に登りたいという欲求を持ってはいけないとでもお考えですか?
      --
      Youthの半分はバファリンでできています。
      • 欲求はいくら持ってもいいと思います。
        意思も。わがままも。
        私が「ハーレム作りてぇ」と思うのも自由ですよ。
        実現へのコスト負担を強制的に負わせられなければ。

        ところで、今回の件が「当然の欲求」とは思えないのですが
        何を持って当然と判断したんですか?
        --

        --- (´-`)。oO(平和な日常は私を鈍くする) ---
        • > 実現へのコスト負担を強制的に負わせられなければ。
          今回の企画において資材の提供側が強制的に従わされているという文脈はありませんね。

          > ところで、今回の件が「当然の欲求」とは思えないのですが
          > 何を持って当然と判断したんですか?
          すごく単純なことですがなかなか伝わらないものですね。
          我々が持ちうる欲求の全てを障害者も当然持ちうるということを我々は時に忘れがちです。
          #簡単に言うと貴方がハーレムを作りたいと思うなら、そう思う障害者もいるということです。

          山に登りたい。それはスイスにある山で、近所の裏山じゃダメなんだ。
          ヘリで頂上に降りるだ
          --
          Youthの半分はバファリンでできています。
          • 健常者であっても金のかかる趣味を望みつつ、自らの甲斐性をこえるものは諦めるのが普通でしょう。 単に車ではなくフェラーリが欲しいのだが、諦めてフェアレディーZの中古で済ます。子供が出来るからそれも諦めて、エスティマに買い換えるなんて話は珍しくもありませんよ。 身体障害者=貧乏人では無いのですから、頭脳労働で高級取りなり、足は駄目でも手先は健康な職人・芸術家なりが自らのポケットマネーで行う限りは、月旅行だろうが火星旅行だろうが、わがままとは言いません。収入にあった、分相応な趣味に過ぎません。
            • ・・・お金の話に限定ですか。
              お金が無いのにお金のかかることをしたがるのが分不相応だと。
              それはよく分かりますが、元のコメントとつながってませんね。
              趣味で貧乏になる人もたくさんいますし。
              • >元のコメントとつながってませんね。

                「自己実現の欲求のために障害者が人手を借りるというだけで「わがまま」であると結論づけるのは偏見であるとこの際ハッキリ言っておきましょう。」というコメントとはつながっているのでは?

                >趣味で貧乏になる人もたくさんいますし。

                自分の趣味に他人からの募金をあてにする人なんてそんないませんよ。
              • あなたが批判したいのは「寄付を集めることの是非」なんですね?
                このツリーは「わがまま」という言葉について続けられていますが、
                あなたの言う「収入を超えるような金のかかる趣味を持つことは分不相応だ」という意見も
                「趣味のために募金を集めるなんて」という批判も一理あると思いますが、
                「わがまま」という主観的な言葉についての話題にはフィットしていないと思います。
                お金のかからないわがままもお金がかかっても続けたい趣味もあるでしょう?
                まだこの話題をこのツリーで続けます?
              • >あなたが批判したいのは「寄付を集めることの是非」なんですね?

                違うよ。「何を以てわがままと判断するのか?」なんて言ってる人をだよ。

                >このツリーは「わがまま」という言葉について続けられていますが、

                そりゃそういうサブジェクトだもんなぁ、

                >あなたの言う「収入を超えるような金のかかる趣味を持つことは分不相応だ」という意見も

                それ書いたの俺じゃないけどね。

                >「趣味のために募金を集めるなんて」という批判も一理あると思いますが、

                認めてくれてうれしいよ。

                >「わがまま」という主観的な言葉についての話題にはフィットしていないと思います。

                それは「何を以てわがままと判断するのか?」と言ってる人に言ってね。

                >お金のかからないわがままもお金がかかっても続けたい趣味もあるでしょう?

                色々あるだろうね。

                >まだこの話題をこのツリーで続けます?

                こうやって問われ続ける限りは続ける以外ないんじゃないの。
              • ヒートアップしてきたようなので追記です。

                「何を以てわがままと判断するのか?」というのは健常者と同じ欲求を障害者が持つことを「わがまま」であると捉えて欲しくないと言うことです。
                障害者のものだけ特別視することなく一律の基準で判断しているのでしたら特にこちらからお願いすることはありません。
                --
                Youthの半分はバファリンでできています。
              • 障害のあるなしに関わらず、他人の協力を前提にした要求はやはり「わがまま」では?
                勿論、障害者は「わがまま」な要求はするべきでない等言うつもりはありません。そのような要求により、バリアフリーに近づくことは素晴らしいことだと思います。
              • 反例を出しましょう。
                セックスしたいって必ずしもわがままじゃないでしょう?

                自分の努力だけで実現可能な欲求と他者の助けが原理的に必要な欲求に本質的な差なんてあるのでしょうか?
                もともと人間は社会的な動物です。説得もまた必要な努力のうちと考えれば他者の介在なんて本人の努力の範疇に収まりきるでしょう。

                では努力放棄が認められる依頼こそが「わがまま」か?それも違うでしょう。
                努力もまた主観的な評価しか出来ないですし、常に最大限の努力をしなくてはいけないなんて理想論です。
                第一、それを実践できてる人って世の中に一体何人いるんです?

                他者の介
                --
                Youthの半分はバファリンでできています。
              • セックスはお互いに与え合うものですよ。
                それに対して背負ってもらって山登りは、背負われる者が背負う者を一方的に搾取する行為ですから比較になりませんよ。

                私が問題にしているのは費用負担を他者に求める寄付の部分だけです。スーツの開発者が実施試験兼宣伝のために協力するのはお互いが与え合う行為であって問題ありません。

                彼が自分で稼いだ金で登山家を雇ってスーツ抜きの人力だけで背負ってもらうのも勿論与え合う行為ですから問題ありません。

                登山もエベレストなどは入山料だけで何百万円もする金のかかる趣味ですから、スポンサー集めの宣伝に無料で背負う登山家が出るのも構いません。

                ただ、障害者なんだから寄付されて当然と思っているなら、それはわがままです。
              • > ただ、障害者なんだから寄付されて当然と思っているなら、それはわがままです。
                こんな文脈どっから出てきましたか?貴方の勝手な解釈でしょう。

                > それに対して背負ってもらって山登りは、背負われる者が背負う者を一方的に搾取する行為ですから比較になりませんよ。
                背負うことに同意したのは成果を共有することで何らかの対価、恐らく精神的なものを受け取ることができると考えていると思われます。
                貴方はそれは問題ないと述べていますが、募金に同意するのはそれとどう違うのか説明できますか?

                それと、もし貴方が募金を拒否する自由なんてないとお考えなら、それが間違いです。
                日頃から貴方が募金は募金(されて|して)当然とお考えで、行く先々で募金箱を無視できないのなら問題でしょう。ですがそれは誰の問題なんでしょうね?と言う話ではありませんか?

                募金を募る自由を否定する明確な根拠をお持ちですか?
                --
                Youthの半分はバファリンでできています。
                親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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