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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
予想 (スコア:1, 興味深い)
> (1)オープンソースを主体とした自社開発システムなどによる低料金の実現
安かろう、悪かろう。
そもそもGMO自体がシステムのすべてを自社開発なんてできるのか?Google以上の技術力を有していない限り、そうとは思えない。Googleですら、稀にシステムが止まったり、おかしな挙動を示したりすることがあるわけで。
金融業である以上、そういった挙動があってはならない。もしそういう挙動が頻発するようであれば楽天のように金融庁から業務改善命令がでるだろう。
リスクファクターから仮に外注であると考えると、このシステムのプライムがどこだかは知らないが、どこであっても機動力に乏しくなるだろう。障害時などに即座に対応できるかどうかは疑問だ。
自社で全てまかなえるだけの技術力がなければ、オープンソースのメリットである即時性がなくなり、ただコストが安いだけになってしまう。
>(2)余分な機能を省き証券の決済に特化
思想的には、これは好感。
ただ、現実問題としては後発であるが故にアライアンスが組めなかっただけと違うんかと邪推したり。
ともあれ、じっくり投資するユーザにとってはメリットとは言えないが、短期売買を繰り返すユーザにとってはデメリットでもあるまい。
>(3)取引ツールのAPI公開とオープンソース化
ただAPIを公開してもダメだろう。
有用なディベロッパーサイトが必要と思われる。第三者が自発的にそういったサイトを立ち上げる状態になるのが理想だが、それだけの魅力をGMOが見せつけることができるかは疑問(技術力の問題)。
つまりは、自前でリファレンスなりのディベロッパー向けサイトをオープンさせる必要があるのではないか?
そういう地味な活動が無ければ、オープンソースで成功はできないだろう。
> インターネット証券2.0
単なるbuzzword。この辺がGMOクオリティw
ただ、オープンソースやら何やら言わなくとも目下証券会社は儲かる。GMOの業績に大きく寄与することは間違いないだろう。
以上を鑑み、投資スタンスとしては短期的に「buy」、ネット証券窓口オープンまでの中期的には「strong sell」とするw
# もう証券会社って昔前のISPみたいな状態になったのかも。価格よりもクオリティで勝負、みたいな。