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食欲促進物質(Agrp)と抑制物質(Pomc)があって、レプチンというホルモンが、Agrpを減らしPomcを増やすことで食欲を抑える。(タレコミ)
Fox01 はレプチンの作用を担う蛋白質。
Fox01 は転写因子(DNAからmRNAが合成されるときに必要となる蛋白質)ということなので、Agrp や Pomc の合成や分解を触媒する蛋白質群の発現を制御していると推測される。(そこまでわかってるかどうかは論文を読んでないので不明)
なので、「食欲を促進する物質が合成される仕組みの解明」ってところでしょうか。(長いか…)
Fox01 は転写因子(DNAからmRNAが合成されるときに必要となる蛋白質)ということなので、Agrp や Pomc の合成や分解を触媒する蛋白質群の発現を制御していると推測される。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
タイトルが逆だ (スコア:2, すばらしい洞察)
Re:タイトルが逆だ (スコア:1)
食欲促進物質(Agrp)と抑制物質(Pomc)があって、レプチンというホルモンが、Agrpを減らしPomcを増やすことで食欲を抑える。(タレコミ)
Fox01 はレプチンの作用を担う蛋白質。
Fox01 は転写因子(DNAからmRNAが合成されるときに必要となる蛋白質)ということなので、Agrp や Pomc の合成や分解を触媒する蛋白質群の発現を制御していると推測される。(そこまでわかってるかどうかは論文を読んでないので不明)
なので、「食欲を促進する物質が合成される仕組みの解明」ってところでしょうか。(長いか…)
Re:タイトルが逆だ (スコア:3, 参考になる)
そこまで回りくどいものではなく、
・FoxO1 が Agrp や Pomc のプロモータ活性を制御する(ルシフェラーゼアッセイ)
・実際に生体で FoxO1 がそのプロモータに結合している(クロマチン免疫沈降)
まではやっているようですから、彼らの主張は「転写因子 FoxO1 が Agrp や Pomc の制御領域に直接結合してその転写を調節する」だと思います。