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IIJ、コンテンツ配信にWinny技術を応用」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    プレスリリースを読んでみましたが、大雑把にいって今までのWinnyのノードをコンテンツ配布者が担当し、
    そこにDownload専用のクライアントがぶら下がる感じですかね。
    P2P的にはいくつか難しい問題があると思います。
    • クライアントはどの配信ノードにぶら下がるのか。
    • 配信ノード群を監視・管理するコントロールサーバのロジックは?。
      (そもそも、これがあったらわざわざP2P配信する必要があるのだろうか…)
    • 各配信ノードのキャッシュ期限等、レアコンテンツ(人気が少ないの意)の扱い
    • 実用化したら、CDNの10分の1の価格のサーバが10倍の数必要とか言いそうで今から期待ですね。

    • by Anonymous Coward on 2006年04月19日 0時28分 (#924158)
      多分、ノードは各プロパイダに置いて、プロパイダが
      誰かに課金するシステムなんじゃないでしょうか。
      プロパイダはトラフィックが減って、新たな収入源が
      出来るので、一石二鳥かと。
      最大の問題は誰がコストを支払うかということかも。
      親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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