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IIJ、コンテンツ配信にWinny技術を応用」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    プレスリリースを読んでみましたが、大雑把にいって今までのWinnyのノードをコンテンツ配布者が担当し、
    そこにDownload専用のクライアントがぶら下がる感じですかね。
    P2P的にはいくつか難しい問題があると思います。
    • クライアントはどの配信ノードにぶら下がるのか。
    • 配信ノード群を監視・管理するコントロールサーバのロジックは?。
      (そもそも、これがあったらわざわざP2P配信する必要があるのだろうか…)
    • 各配信ノードのキャッシュ期限等、レアコンテンツ(人気が少ないの意)の扱い
    • 実用化したら、CDNの10分の1の価格のサーバが10倍の数必要とか言いそうで今から期待ですね。

    • by Anonymous Coward on 2006年04月19日 15時53分 (#924502)
      >クライアントはどの配信ノードにぶら下がるのか。

      初期ノードを各サービス配信業者のサイトから落とす感じになるんじゃないですかね。
      で、初期ノードに参加業者のIPが書かれててクライアントが検索しに行き、実ファイルの在り処を教えてもらって落としに行く。

      >配信ノード群を監視・管理するコントロールサーバのロジックは?。

      この辺りがnyの使い回しなんじゃ・・・

      >各配信ノードのキャッシュ期限等、レアコンテンツ(人気が少ないの意)の扱い

      人気のあるコンテンツの負荷分散が目的なのだからレアコンテンツに関しては分散されてなくても困らないのでは?
      キャッシュに関してはキャッシュビューア的なものが用意されるんじゃないですかね?
      担当者が見られるかどうかは別として、配信元から削除情報送ったら、それが参加ノードに配布されていって削除sれるとか。
      その辺りの仕組みを加えたからこそ商用に使おうとしてるのでは?

      少なくとも利用者のPCにキャッシュが保持されるわけじゃなさそうですから、運用開始したはいいけど課金コンテンツのキャッシュは即消しされて分散されないって事はなさそうですね。

      今まで自社内だけでサーバの付加分散やってたのを、各社共同で取り組んで安く上げましょうね、って話ですよね、これ。
      親コメント

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