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松下電工、「LED歩道境界表示灯」を発売」記事へのコメント

  • 類似のシステムに、レーンライティングシステムと言うものがあります。
    道路に埋め込まれた"光"により道路運用の高度化を図る [kajima.co.jp]
    鹿島(社長;梅田貞夫)は、道路車線などの路面標示を明示する手段として、従来の白線の代わりに、道路に埋め込んだ発光体の点灯を利用する「レーンライティングシステム」を開発しました。
    基本的に、車道側に使って白線や路面標識をダイナミックに変化させる事を考えているようです。

    形状は大きく異なるようですが、白色光でも情報ノイズになりそうな例だと思います。
    #点字ブロックと併用するのであれば普通に黄色でいいと思うのですが。

    • 飛行場の滑走路に埋まってるやつはこれですか?
      • by ef (25263) on 2006年04月21日 10時03分 (#925607)
        まえに航空灯火システムがセアカゴケグモの越冬場所になって問題になりましたが、白色LEDはまだ使われていないか主流ではない様です。

        航空灯火システムは国内では、小糸製作所 [koito.co.jp]の子会社の小糸工業 [koito-ind.co.jp]あたりが手がけているようです。

        航空照明::小糸工業株式会社 [koito-ind.co.jp]

        視界不良時でも運行を維持するカテゴリー|||対応の航空灯火システムを各地の空港に送り出しています。
        本システムは、航空機を導く灯火施設、灯火の運用状況を制御する監視制御施設、確実な電力供給を行う電源施設から構成されます。
        また、小糸工業はソーラー式足元灯 [koito-ind.co.jp]と言う製品を既に商品化して島根県大東町役場に納入しており、白色LEDを使っているのも同じで松下の製品には新規性はない上、小糸工業の製品は太陽光による自律電源設備を内蔵しています。

        この会社はまた信号機の大手メーカーでもあり道路インフラ関係に明るいのかもしれません。
        松下グループ内では(松下電工ではなく)松下電器産業(旧 松下通信工業)が信号機を手がけています。

        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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