by
Anonymous Coward
on 2006年04月24日 3時11分
(#927177)
そもそもオーサリングをするユーザって、どの程度いるんでしょうか?
世の中の親御さんの大半は ・Hi8 か DV で撮ってそのまま保管、見るときはカメラを TV につなぐ ・Hi8 か DV で撮って VHS にダビングして保管、ダビングしながらちょっと編集 ・Hi8 か DV で撮って民生用 DVD レコーダにダビングして保管、ダビングしながらちょっと編集 で完了してるんではないかと思うのですが。 編集というのもせいぜい不要な部分をカットする程度でタイトルをつけたりなんてことはまずやりません。 分類と整理、ラベリングは文字通りラベルで行います。
コピーできないPC用BDドライブの存在意義は? (スコア:2, すばらしい洞察)
今のDVDみたいに手軽にコピー出来るようになることは
永遠にないであろうといわれています。
PC用DVD-RドライブやCD-Rドライブがあれほど売れたのは
なんだかんだ言ってリッピング・コピー用途が牽引してきたのが大きいと思うんですよね・・・。
それが出来ないBDドライブに、果たして消費者は魅力を感じるんでしょうか・・・。
コピーが不可となると、残る用途は
・PCのデータをBDでやりとりする
・BD-VideoをPCのディスプレイで視聴する
・ビデオをオーサリングしてBDに書き込む
くらいでしょうかねえ。
データのやりとりに関しては、BDの中途半端な
Re:コピーできないPC用BDドライブの存在意義は? (スコア:0)
世の中の親御さんの大半は
・Hi8 か DV で撮ってそのまま保管、見るときはカメラを TV につなぐ
・Hi8 か DV で撮って VHS にダビングして保管、ダビングしながらちょっと編集
・Hi8 か DV で撮って民生用 DVD レコーダにダビングして保管、ダビングしながらちょっと編集
で完了してるんではないかと思うのですが。
編集というのもせいぜい不要な部分をカットする程度でタイトルをつけたりなんてことはまずやりません。
分類と整理、ラベリングは文字通りラベルで行います。
そもそもオーサリングなんてこと自体マニアの道楽以上のものになっているとは思えず、
現在のハイビジョンカメラそのものがマニア向けのものであることを割り引いても
ハイビジョンカメラの半分の台数売れたら上出来じゃないでしょうか。
BD ドライブに消費者が魅力を感じなさそうという点はまったく同意見ですが、
・PCのデータをBDでバックアップする
という用途が抜けており、これが実は現状では最大需要となるように思えます。
わずか25GBとはいえ、DVDの4.7GBよりは大きいわけですし、バックアップ用途に使おうという人もそれなりにはいるんじゃないでしょうか。
(わたしは現状では中途半端な容量で魅力を感じませんが、ドライブとメディアのバイト単価がDVDと同等以下になれば導入を考えるかもしれません)
データのやりとりに関しては、中途半端な容量と価格以上に、ROMドライブがまったく普及していないという点がネックでしょうね。
DVD-RのいいところはROMドライブがかなり普及しているため相手先で読んでもらえる可能性が高い点ですから。
(それでも確実を期す場合はCD-Rを使ったりしています)
PS2をはじめとするDVDプレーヤが普及してDVDのピックアップが安価になり、DVD-ROMドライブの価格がCD-ROMドライブと大差なくなり、
PCについてくるドライブでDVD-ROMが読めないものが少数派になり、DVD-ROMで発売されるソフトが増え、という流れの中でDVD-Rドライブが普及してきたことを考えますと、
実はリッピングの可不可は大した問題ではなく、コストダウンに伴いROMドライブが普及することで
BD-Rがどこでも読めるという状況が生まれれば、BD-Rドライブも普及してくるんではないでしょうか。
そうなると、PS3の役割はやはり非常に重要であると思われますが、果たして無事離陸できるのか興味深いですね。