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発表されたばかりのIntel Core Duoはもちろん、デスクトップ向けのPentium Dでも、高画質コンテンツの再生は厳しいという話題が、ハリウッドのオーサリングハウスから飛び出てきている。(中略)H.264の規格を最大限に活用するとHD DVDで60Mbps近く、BDでは70Mbpsを超える(VBRの)ピークビットレートを使える事になる。 ところが、実際にここまでのピークビットレートが出てしまうと、現行のPC向けプロセッサ上ではコマ落ちが発生してしまう。そこで初期タイトルではピークビットレートを一定以下に抑えようという動きも、業界内ではあるようだ。(中略) 次世代光ディスクには映像サブストリームという考え方もあり、メインの映像にオーバーレイで別の動画を重ねる事ができる。このサブストリームにも(解像度は低いが)H.264が用いられる事が多く、両方を同時にデコードするとコマ落ちは避けられないかもしれない。 PCでの再生を可能にする方向で東芝が全体をリードしているHD DVDの場合、それでもピークビットレートを抑えれば解決できる可能性はあるが、多くの企業が規格をリードしているBDの場合は、もう少し事情が複雑だ。
ビデオオーバーレイの非サポートもAero Glassのハードルだ。Aero Glassでは基本的に画面がD3Dのサーフィスとなるため、オーバーレイは考慮されていない。ビデオも、サーフィス上にレンダリングしないと、Aero Glassで自由に扱えなくなってしまうからだ。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家
記事を読んだ (スコア:1)
まあ、Recordable なだけ、使えるとは思いますが。
次の My 自作機の目標スペックは、BD 再生やな。
Re:記事を読んだ (スコア:1)
あと、オーバーレイをWindows Vistaが制限するとのはなしもあるので
再生できることを保証するのは難しそうですね。
Windows Vistaへの対応で混乱するPC業界 [impress.co.jp]後藤弘茂