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セキュア・ジャパン2006と仮想マシン構想」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    第一印象はシグマの悪夢ふたたび [ocn.ne.jp]という感じなのですが。

    それ以前に、WinnyのウィルスってOSの脆弱性を突いてるわけじゃないからこの仮想マシンの意味ってWinnyに関してはあんまりないような・・・。
    • 昔から安全が呪文であったように、今はnyが呪文なんだろーね。
      Σの場合は「ソフト屋が足りなくなる」が呪文だったわけで。
      # 呪文を唱えれば予算が湧いてくる。というわけだ。
      • ># 呪文を唱えれば予算が湧いてくる。というわけだ。

        「逆接の日本史」著者、井沢元彦の別の作品に「言霊 [google.co.jp]」シリーズがあります。
        文庫で出ているコレ [amazon.co.jp]がオススメ。)
        これによると、「かくいえば、かくなる」という「ノビタがそんな事いったから負けた」的な
        理不尽で根拠レスな責任追求が平然と行われるため、科学的な事実を元にした分析能力、
        判断能力が鈍らされてきた、というような事を歴史的事実から論じている本です。

        「呪文を唱えれば」という感覚は、悲しいかな役人がバカだからという単純な問題ではなく、
        「コトアゲ」というのは根深く日本の政に横たわっている、あるいは、
        言霊というキーワードを通してみると、不可解な決定も納得だなあと。

        #amazonの書評でエクリチャールなる言葉が出ていて、こき下ろされていたので、
        #欧米にも言霊信仰が働いてきた歴史があるのかと思ったわけだが

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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